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脳の活性化に「たけのこ」を食べよう!

三次でも、たけのこが取れる季節になりましたね!


以前から旬の物をたべるようにしましょう♪と言っていますが、たけのこも春を代表とする食材で、独特な風味や食感があり、日本料理や中華料理など、さまざまな料理に使われたりしますよね!

「たけのこ」=「食物繊維の宝庫」

というイメージが強いですよね!

ちなみに、たけのこで食物繊維を取りたいときには、炒め物がベスト!

油が入ることによって、便秘解消効果がグンとあがります。

それだけではなく、アミノ酸のひとつである【チロシン】が、脳を活性化させたい人にうってつけです👍

たけのこを湯がいたときに、白い固形の変なものが出てきたり、中のヒダに入っていたりしませんか?

これが、【チロシン】というものだそうです。

たけのこ特有のエグ味は、実は【チロシン】が酸化したもので、旨味成分だったんです!

そして、チロシンは水に溶けにくい為、白い固形、つまり白い結晶として残るそうです。

なんで脳の活性化にいいのかというと、【チロシン】は、脳の神経伝達物質であるアドレナリンの材料になるからです。

なので、体内でドーパミンや、ノルアドレナリン、アドレナリンに変換されて、体にさまざまな作用をもたらしてくれます。

ドーパミンは、積極的に活動したり、学習意欲を高めたりする機能をもっています。

積極的に活動をされる人は、【チロシン】が多いといわれていますから、積極的になりたい!!という人は、

たけのこ!を食べましょう!

さらに、

ノルアドレナリンは、うつ病の治療に使われる成分で、無気力や無関心などの症状も改善してくれます。

アドレナリンは、血糖値を上昇させ、血圧や心拍数を上げることで血流を促進したり、痛みの感覚を麻痺させたりする作用を持ちます。

つまり、たけのこを食べると

脳の活性化だけでなく、ストレス解消や精神疲労回復にもおすすめな食材!

ちなみに、ストレス解消でおすすめな食べ合わせがあります。

それは

「肉や魚」

です

肉や魚には、トリプトファンという、必須アミノ酸が多く含まれており、トリプトファン

がセロトニンに変換されます。

セロトニンは、幸せホルモンの一種なので、心を落ち着かせてくれます♪

気分が落ち込んでいるときに、鶏肉とたけのこで、アミノ酸がしっかり取れるスープにするといいですね!

そこに、「かつおぶし」を加えると、かつおぶしに含まれる旨味成分「イノシン酸」が細胞の再生や抗酸化作用と共に老化防止に有効と言われているため、食べ合わせることによって、老化防止や認知症の予防がさらに期待されます✌️

今から、どんどん筍が出てきます!

アク抜きが面倒だから〜という方もおられますが、ぜひ健康食品として食べてみてください


ではまた✋