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筋膜という組織について勉強をしてきました!


おそらく、多くの人が筋膜という組織を解剖学で学ぶ筋膜の構造で捉えていますね!

筋膜という組織、知っているようで実はまだまだ解明されていない組織の1つであります。

そんな筋膜を研究されている先生、Dr. ジャン・クロウド・ギャンバトゥ先生の講義を受けに行ってきました。

まず冒頭で言われていたのが、すでに亡くなられている方の筋膜と、生きている方の筋膜での違いです。

同じ、筋膜という組織だけど、まったく別物になっていると考えるようにと

そして、筋膜というものは、皮膚から筋肉組織まで連続性があり、ネットワークで繋がっているということ。

まだまだ、たくさんありますが、ギャンバトゥ先生は、生きている方の筋膜を調べることによって、多くの気づきを得られており、それを学ばせていただきました。

確かに、スポーツ雑誌や、解剖の教科書で言われている筋膜という考え方と、今回お話を聞いた限りでの考え方には、色々な違いもあり、癒着というものに関しても、筋膜リリースというものに関しても、とても疑問点がたくさんありました。

当たり前に、使っていた筋膜リリースという言葉も、もう少し勉強していかなくてはいけないことがわかり、さらなる技術の向上が見込めそうです。

ギャンバトゥ先生も、おっしゃっていましたが、まだこの考え方は、浸透しておらず、多くの方が、筋膜について理解していない

そして、まだわかっていないこともまだまだある

それを、解消するために、まだまだこれから研究が必要な組織

自分も深く感じました。

今までの筋膜という考え方を、アップデートして、最新の筋膜理論で治療を行っていきます!

日本の間違った姿勢教育もそうですが、海外には、まだまだ日本には、入ってきていない知識が眠っていますね!

これからも、患者様の健康のために、グローバルに勉強します

追伸:

やはり英語ができた方がいいですね・・・

英語も少しづつ学んでいきます

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