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椎間板ヘルニアの退縮について書いてみました!


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腰痛で、代表する症状に、「腰椎椎間板ヘルニア」があります

椎間板ヘルニアとは、背骨の椎骨と椎骨の間でクッションの役割を果たしている椎間板というものが、悪い姿勢や負担により傷つき、組織の一部が飛びだすことをいいます。

このとき、飛びだした椎間板の一部が、近くにある神経を圧迫し、腰や足に激しい痛みやしびれなどの症状を起こしてしまいます。

腰椎椎間板ヘルニアの場合、手術を行わないといけないというイメージを持たれている方も多く、当院で保存療法による治療を受けられる方も多いです。

最近は、研究も進んでおり、腰椎椎間板ヘルニア→手術というわけではなく、手術を適応する件数も減ってきているのをご存知ですか?

減ってきた理由に、飛び出してしまったものが自然に退縮(小さくなる)する過程がより詳しく分かるようになったのがあります。

だいたい2〜3ヶ月で、自然に退縮するものも少なくないそうで、飛び出した時に、周りに炎症が起きて、痛みやしびれを起こすのと同時に、その炎症反応によって、自然退縮現象を引き起こすそうです。

ヘルニアも、大きく4つに分類されますが、椎間板から脱出したり離れたりする(髄核脱出型・髄核分離型)ものは、自然退縮が高頻度でみられるそうです。

自然退縮に関わるのは、「マクロファージ」というもので、このマクロファージが出た物を、分解して食べてくれます。

またマクロファージは炎症性サイトカインという、様々な炎症症状を引き起こす原因の物質を出すこともわかっています。

とにかく、ヘルニアの場合は、

出たものは自然に小さくなり痛みがなくなる可能性が高いので、

まずは2〜3ヶ月は無理して動かないようにしましょう!

ということです。

当院で治療をさせる方も、早く治る人と

また、起こる原因として、筋力低下だったり、不良な姿勢だったり、無理な動作の連続が原因なので、そういうところをきちんと治してあげるといいですね!

ならないのが一番なので、日頃から気をつけるのも重要です。

気になる方は、ぜひ当院へご来院ください

しっかりアドバイスさせていただきます