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美容・健康・筋肉のために、とっても良い食べ物ってな〜に?

July 17, 2019

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認知症についてまとめてみました!

September 3, 2019

9月14日に、無料健康講座【テーマは認知症予防】を行います

 

 

2025年には、65歳以上の高齢者のうち5人に1人は認知症になると言われていますね!!大変です!

認知症にならないように運動をしましょう!食事を改善しましょう!など言われていますが、自分なりに色々と調べてまとめてみました!

 

結論からいうと、まず、認知症予防に対して、現段階でとても有効だと思われるのは【睡眠の質を高める】という事だと思います。

 

○認知症について

 

認知症も色々な種類がありますが、アルツハイマー型認知症が多く、大脳全体が大きく萎縮して起こると言われています。

萎縮の始まりは、短期記憶などで有名な「海馬」を含む側頭葉と言われており、そのため、初期の段階から極端なもの忘れや、状況把握ができなかったりすることが目立つことになります。

 

○なぜ、萎縮が起こるのか?

 

萎縮の原因にはタンパク質のひとつ「アミロイドβ」が関与していると言われています。

 

アミロイドβは、アミロイドβ前駆体タンパク質(APP)が、分解されて出来たものです。

 

APPは身体中のあらゆる細胞の表面で見られるそうで、通常は神経の成長と修復に欠かせない役割を果たしていますが、多くの機能はまだ解明をされていないのが現状

そのAPPが分解されることにより、小さい断片としてアミロイドβが作られ、脳の神経細胞の外にたまってしまうそうです。これが、「タンパク質のゴミ」と言われていわれて、悪さをするそうです。

 

そして、もう一つ言われているのが、神経細胞の内側にある「リン酸化タウたんぱく」。アミロイドβの沈着が引き金となって、タウタンパク質がリン酸化凝集し、起こると言われています。

 

この2つが、アルツハイマーの原因ではないかという説が濃厚です。

 

では、このアミロイドβをどのように扱えば良いかが認知症予防につながると考えられます。

 

まず、アミロイドβは、先ほども述べたように、APPによる分解で、APPは神経の成長や修復以外にもさまざまな役割があると言われているので、無くすことは出来ません。

 

なので、どのように効率よく体外へ排出するかが、重要になります。

 

そこで、注目をあびているのが、「睡眠」です。

 

○アミロイドβと睡眠の関係性

 

2013年のネズミを使った実験ですが、「脳細胞にたまった老廃物がどのようにして脳内血管を通じて循環系から肝臓へと排出されるのかを調べた」実験があります。

 

 脳内老廃物は、脳脊髄液が脳組織を循環することで排出されるが、そのスピードは就寝中の方が10倍増加するそうです。

 

理由としては、就寝中は脳細胞が約60%収縮するため、脳脊髄液がより速く、より自由に脳内を流れやすくなっているからだとか

 

つまり、寝ることによって脳細胞にたまった老廃物を効率よく排出できるということです。

 

○睡眠でもどんな条件が効率が良いか

 

睡眠でも、ただ寝れば良いのか?なにか条件があるのか?ですが、これも研究しているのがあるので、みてみると

 

研究によると、深い睡眠(ノンレム睡眠)時により効率よく脳内の循環が行われていたそうです。

 

しかし、ここで大変な事実がありますが、それを説明するために、ノンレム睡眠について、簡単にお話しします。

 

実は深い睡眠と言われるノンレム睡眠も4段階に分かれており、段階1から段階2は浅睡眠で、段階3と段階4が深い睡眠みたいです。

 

1日の睡眠の中で占める割合も、段階1とレム睡眠合わせて10〜20%、段階2が40〜50%、段階3と段階4が15%ぐらいで自覚的なリフレッシュは、段階2以上の睡眠が持続することにより得られると言われています。

 

また、レム睡眠は、成人期以降、量は変わらないと言われているのですが、ノンレム睡眠の量は、20代から30代ぐらいから、ゆっくりと減少していき、50歳以降になると、段階4の睡眠は、ほとんど見られなくなり、段階3も若年者に比べて1/3以下になると言われています。

 

そして、睡眠効率に関しても、20代ぐらいまでは、90%から100%あるとして、年齢が進むごとに下がり、90代では70%近くまで落ち込むため、深い睡眠状態になりにくいと言われています。

 

つまり、歳をとると、睡眠の質が下がる→ 脳内老廃物が流れにくくなる→脳内炎症により、認知症になりやすくなる、という事です。

 

なので、少しでも質の良い睡眠をとることが、認知症予防につながる可能性が高いと考えます。

 

○寝方により変化があるのか!?

 

睡眠時の姿勢「仰向け」と「うつ伏せ」と「横向き」の姿勢で、「脳のゴミ」を排泄が変わるかどうかを調べた研究があります。

 

これは、ラットによる実験ですが、ニューヨーク州立大学ストニーブルック校によると、横向きで、寝る方が最もゴミの排出に適した姿勢ということをあきらかにしました。

 

これが、人間に当てはまるかどうかは不明ですが、自然界から考えると、仰向けで寝るのは、人間ぐらいで、ほとんどの動物は横向きで寝ます。

 

もしかしたら、人間も、横向きの方が効率がいいのかもしれません。

 

つまり、深い睡眠を取ることによって、認知症の予防のポイントになると考えます!

 

では、どんな事をしたら、いいのか!?

 

それは、また次回!

早く知りたいという方は、9月14日の健康講座へお越しください

 

健康講座でしっかりと伝えていきたいと思います。

 

お楽しみに〜〜

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