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夜何回も目がさめる事が気になる方へ!対策をまとめてみました①【基礎と食事編】


年齢を重ねるうちに、徐々に睡眠の質が低下してきた・・・眠れなくなってきた・・・

なんてことはないでしょうか?

夜、何回も目が覚めてしまって、という現象

研究によると、どんな人でも一晩に平均で12回は目が覚めているそうです。

でも、すぐにまた眠ってしまうので覚えていないそう。

なので、起きて30分以内に再び眠りにつけるなら特に気にしないようにしたらいいと思います。

なので、短時間の覚醒は普通のことと、思っておいてください。

睡眠の事にかんして「認知症についてまとめてみました」にものせましたが、

https://www.miyoshi-taiyou.com/single-post/20190903

睡眠には、深い睡眠と言われる「ノンレム睡眠」と、浅い睡眠の「レム睡眠」があります。

話はそれますが、最近の研究では、夢はレム睡眠時に見ると言われていましたが、実はノンレム睡眠時でもみられたという事が分かっています。睡眠も今後、研究により変わってくるかもしれないですね

それでも、現段階で分かっている、又はこうだと言われている内容によると

深い睡眠と言われるノンレム睡眠は4段階に分かれており、段階1から段階2は浅い睡眠で、段階3と段階4が深い睡眠に分けられています。

しかし、深い睡眠は、年齢を重ねるにつれて少なくなってしまう為、1番深い睡眠も段階3までしか、いかなくなってしまいます。

つまり、浅い睡眠の時間帯が増えてしまうということになります。

しかし、睡眠効率でいうと

10歳を取るにつれて、睡眠効率が2.1%減ると言われています。

20代の頃が90〜100%だとすると、50歳ぐらいだと80〜90%ぐらい、90歳の場合は72〜82%なので、年齢から行くと、そこまで、睡眠の効率は変わらないということになります。

○生活の質で、睡眠の質に変化が起こる

ふつうに歳を取るだけだと、睡眠に対してものすごく変化が起こらないということを理解してもらったところで、では、原因はなんなの?

ということについてお話しします。

まず、重要なのは生活習慣です

○生活習慣は食事から

例えば

食生活ですが、意外に効果があるのは、夕食時の糖質摂取です。

「夜食べたら、太る!!」

と、思われる方は、以下のたいようブログを読んでください。

実は、糖質制限がいいよ〜とか言っていますが、身体の事を勉強している人間にとって、「???」なんです(笑

気になる方は、まずはこちらを読んで、戻ってきてください!

「寝る前に食べると太る」という嘘

https://www.miyoshi-taiyou.com/single-post/2019/8/12

次に、どんなものをとったらいいの〜

ですが、キーワードは、睡眠の質に欠かせない「メラトニン」です。

これも、こちらに書いてあるので、ぜひ読んでみてください

快眠を得るためにやっておきたいこと

https://www.miyoshi-taiyou.com/single-post/2019/03/30/快眠を得るためにやっておきたい事!

とりあえず、タンパク質をしっかりとって、夜は炭水化物をしっかりとったら、いいよ〜と言うことです。

次回は、生活環境編いきます!

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