特集記事
最新記事

夜何回も目がさめる事が気になる方へ!対策をまとめてみました①【生活習慣編】


年齢を重ねるうちに、徐々に睡眠の質が低下してきた・・・眠れなくなってきた・・・

なんてことはないでしょうか?

今回は、生活習慣に関してお話をします

前回も書きましたが、夜、何回も目が覚めてしまう現象ですが、

研究によると、どんな人でも一晩に平均で12回は目が覚めているそうです。

でも、すぐにまた眠ってしまうので覚えていないだけなので、あんまり気にしないようにした方がいいみたいです。

気にしすぎて、逆に寝れないってこともあるので、要注意!!

前回は、【基礎と食事編】を書いたので、ぜひ読んでみてください♪

https://www.miyoshi-taiyou.com/single-post/20190918

○睡眠のルーチンをつくろう!

まずは、睡眠時間をなるべく守るようにするといいみたいですよ。

今日は面白いテレビがあるから、遅くまで起きようとか、昼寝したけど、ついつい長く寝てしまったとか

(昼寝をすること自体は悪くないけど、しすぎもダメということ)

あと、眠れなかったからといって、だらだら無駄に布団に入って睡眠時間を長くとるのもダメですね!

睡眠は、時間よりも質です!

解決策としては、

○夜編

①あらかじめ、起床時間を決めて、その7〜8時間前を就寝時間とする

②最低、就寝2時間前までに食事を済ませておく

③眠りにつく1時間前は、本を読んだり、ストレッチをしたりして、興奮状態を落ち着かせる。ぬるま湯のお風呂に入るのもいいですね!照明の明るさを下げるのもgood

逆に、テレビやスマホを見る。明るい部屋にいる。心拍数が上がるような運動をするなどは、しないように!

○朝編

①朝、起きた時には日光に浴びる

これは定番ですよね!人間の体内時計には、誤差があり日光に浴びることによって、リセットされます。日に当たりたくない場合は、最低15分は日光に浴びましょう!

(一応、世間一般では25時間と言われていますが、実は24時間10分という話です。これを同調型といい睡眠障害が起こりにくいそうです。しかし、実験により非同調型というのがあり、体内時計が24時間29分だったそうです。)

日中はカーテンを全開に開けておくのもいいですね!

②運動をする

長時間座ったりせずに、とにかく体を動かすとよいです。

NEATを増やすのが最適です!引きこもりでは無いですよ!

日本語では非活動性熱産生といい、運動以外の身体活動で消費されるエネルギーのことをさします。たとえば、洗濯・掃除・料理など日常生活で行う活動や車の代わりに歩くなどの事です。

○布団に入る注意事項

子供の頃に眠たくないのに、布団に入ったら寝むれるといって、無理やり寝ようとしませんでしたか?

それを大人がやってしまうと、自分は寝るれない=不眠症ではないか・・・と考え込むようになり、さらに眠れなくなってしまいます。

なので、無理やり寝ようとするのはやめましょう!

また、途中起きてしまうことは、悪いことでは無いので、気にしすぎないようにしましょう!

気にしすぎてしまうことにより、睡眠が浅く途中覚醒してしまうみたいです

どうでしょうか?

生活習慣も改善して、あんまり眠れないからといってストレスを作らないようにしたらいいということです

次回は、たいようでの治療編をやっていきますね

タグ: