February 23, 2020

スポーツ少年団、育成母集団研修会で、お話をさせていただきました。

当院にも、スポーツ外傷の子供さんが、三次市限らず、庄原方面や島根県の方からも、来ていただいております。

子供の体は柔らかい!という認識は強いですが、実は成長期の子供の体は、柔軟性がなくなります!

なぜか!?

それは、骨の成長と筋肉の成長は違うからです。

骨の成長に比べると、筋肉の成長は遅いので、骨が急成長してしまうと、筋肉は成長に追いついていかず、引っ張られて硬くなってしまいます。

そして、スポーツを頑張って行っていると、さらに筋肉に負担がかかり、筋肉を痛めたり、筋肉の付着部を痛めたりしてしまいます。

他にも、体幹についての知識や、リズムジャンプトレーニングも少し混ぜさせていただきました。

後半は、テーピングをさせていただき、時間の関係でフルにはできなかったですが、講義が終わってからも、いろいろと質問をしていただきました。

次回、また呼んでいただいたときの課題とします!!

今回、読んでいただいた三次市体育協会 スポーツ少年団の方々

ご静聴いただいた皆様

ありがとうございました!!

January 5, 2020

2020年が始まりましたね!今年はオリンピックが開催されますね。

さてさて、今年は、どんな年になるでしょうか??

楽しみですね!

私もいろいろと計画を立てています♪

もっと、見識を広げていきたいと考えています。

お正月、食べすぎた~という方は、結構いらっしゃると思います。

自分も結構食べすぎてしまいました(笑

また、お正月が終わったので、規則正しい生活に戻していきます♪

サンテビスタのダイエットのおかげで、苦痛もなく、確実にダイエットが出来るのでありがたいですね。しかも、お正月にがっつり食べたとしても、全く気にしなくても良くなりました

食べ過ぎ飲み過ぎになりがちな、お正月により荒れた胃腸を整える食事の行事が、もう少ししたらありますね!

そう!『七草がゆ』です

七草は、地域によって少し違ったりするそうですが、

【セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズヒロ】

が代表ですよね!

七草は、日本のハーブみたいなもので、正月の暴飲暴食により疲れた胃腸の回復にはちょうど良い食べ物なのです。

「セリ」は鉄分が多く含まれており、貧血気味の方にはオススメです。

「ハコベラ」はタンパク質がわりと多く含まれていて、ミネラルその他の栄養に富んでいるため、昔から薬草としても使われています。

「スズナ」は「かぶ」「スズシロ」は「大根」なので、消化酵素もあり整腸作用もあります。

昔は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うと言われており、無病息災を祈って食べられたそうですよ。

しかし、理にかなっていますね!やはり昔の人はすごい・・・

今年一年豊かな年になるように祈りながら、七草がゆを食べましょう!

今年の診療は、1月6日からになります。

October 5, 2019

今回で、3回目になりますが、いかがですか?

少しは、睡眠が取れるようになりましたか?また、睡眠というものに深くこだわることなく、リラックスして夜を迎えれていますか?

「基礎・食事編」「生活習慣編」をお送りしましたが、今回はそれでも、眠れない!何回も目が覚めてしまう!!という方に、【たいよう編】をお送りします

たいよう編とは?

そう、たいようだと、どのように治療をするのかです(笑

では、どのようなアプローチかというと、

ずばり【神経系】【血管系】です

たとえば、眠気の時には、体温はどのように変化していくのかご存知ですか?

赤ちゃんとかは非常にわかりやすいのですが、眠くなると手足が温かくなります。そして、脳の温度は下がります

そうすることで、眠気が起こってきます

逆でいうと、手足が冷たいままだと、寝付きが悪い、睡眠の質が悪いということになります。

これらの調節をしてあげることによって、睡眠の質をあげてあげましょう!という事です。

次に、問題なのが、自律神経です

自律神経には、交感神経と副交感神経があります

交感神経・・・お昼頃がピークとなり、活動や興奮に関係する

副交感神経・・夜中がピークで、安静やリラックスに関係する

寝るためには、副交感神経を優位にしてあげる必要があります!

この2つを効率よく調整してくれるのが、

「鍼灸治療」

になります。

鍼灸治療は、全身の調節治療を行うことができるので、おススメです👍

自宅でのケアの場合は、寝る前にお灸をしてあげるといいですね!

鍼灸治療になると症状など問診によってツボも変わるのですが、メインのツボとなると

失睡・足三里・合谷などがあります。

しかし、自分がおススメするのは、手足の末端、指あたりにお灸をするといいですね!

抹消の血管をお灸により開かせることによって、手足に血液が集まりやすくなり、温もり、脳の血流を下げさせることができます♪

ぜひ、試してみてください

それでも、治療をしてほしいという方は、ぜひご来院ください♪

当院では、

東洋医学治療の場合は、

初めての方は5000円(税抜)

2回目以降は3000円(税抜)でやっています

65歳以上の場合は、シルバー割引もあるのでお得に治療ができますよ!

ちなみに、睡眠障害の方に治療中にオススメしているのが、あと1つあります

それは、アロマオイルです

とくに、ラベンダーはさまざまな研究もされており、効果も実証されているので、ぜひやってみてください!

September 25, 2019

年齢を重ねるうちに、徐々に睡眠の質が低下してきた・・・眠れなくなってきた・・・

なんてことはないでしょうか?

今回は、生活習慣に関してお話をします

前回も書きましたが、夜、何回も目が覚めてしまう現象ですが、

研究によると、どんな人でも一晩に平均で12回は目が覚めているそうです。

でも、すぐにまた眠ってしまうので覚えていないだけなので、あんまり気にしないようにした方がいいみたいです。

気にしすぎて、逆に寝れないってこともあるので、要注意!!

前回は、【基礎と食事編】を書いたので、ぜひ読んでみてください♪

https://www.miyoshi-taiyou.com/single-post/20190918

○睡眠のルーチンをつくろう!

まずは、睡眠時間をなるべく守るようにするといいみたいですよ。

今日は面白いテレビがあるから、遅くまで起きようとか、昼寝したけど、ついつい長く寝てしまったとか

(昼寝をすること自体は悪くないけど、しすぎもダメということ)

あと、眠れなかったからといって、だらだら無駄に布団に入って睡眠時間を長くとるのもダメですね!

睡眠は、時間よりも質です!

解決策としては、

○夜編

①あらかじめ、起床時間を決めて、その7〜8時間前を就寝時間とする

②最低、就寝2時間前までに食事を済ませておく

③眠りにつく1時間前は、本を読んだり、ストレッチをしたりして、興奮状態を落ち着かせる。ぬるま湯のお風呂に入るのもいいですね!照明の明るさを下げるのもgood

逆に、テレビやスマホを見る。明るい部屋にいる。心拍数が上がるような運動をするなどは、しないように!

○朝編

①朝、起きた時には日光に浴びる

これは定番ですよね!人間の体内時計には、誤差があり日光に浴びることによって、リセットされます。日に当たりたくない場合は、最低15分は日光に浴びましょう!

(一応、世間一般では25時間と言われていますが、実は24時間10分という話です。これを同調型といい睡眠障害が起こりにくいそうです。しかし、実験により非同調型というのがあり、体内時計が24時間29分だったそうです。)

日中はカーテンを全開に開けておくのもいいですね!

②運動をする

長時間座ったりせずに、とにかく体を動かすとよいです。

NEATを増やすのが最適です!引きこもりでは無いですよ!

日本語では非活動性熱産生といい、運動以外の身体活動で消費されるエネルギーのことをさします。た...

September 18, 2019

年齢を重ねるうちに、徐々に睡眠の質が低下してきた・・・眠れなくなってきた・・・

なんてことはないでしょうか?

夜、何回も目が覚めてしまって、という現象

研究によると、どんな人でも一晩に平均で12回は目が覚めているそうです。

でも、すぐにまた眠ってしまうので覚えていないそう。

なので、起きて30分以内に再び眠りにつけるなら特に気にしないようにしたらいいと思います。

なので、短時間の覚醒は普通のことと、思っておいてください。

睡眠の事にかんして「認知症についてまとめてみました」にものせましたが、

https://www.miyoshi-taiyou.com/single-post/20190903

睡眠には、深い睡眠と言われる「ノンレム睡眠」と、浅い睡眠の「レム睡眠」があります。

話はそれますが、最近の研究では、夢はレム睡眠時に見ると言われていましたが、実はノンレム睡眠時でもみられたという事が分かっています。睡眠も今後、研究により変わってくるかもしれないですね

それでも、現段階で分かっている、又はこうだと言われている内容によると

深い睡眠と言われるノンレム睡眠は4段階に分かれており、段階1から段階2は浅い睡眠で、段階3と段階4が深い睡眠に分けられています。

しかし、深い睡眠は、年齢を重ねるにつれて少なくなってしまう為、1番深い睡眠も段階3までしか、いかなくなってしまいます。

つまり、浅い睡眠の時間帯が増えてしまうということになります。

しかし、睡眠効率でいうと

10歳を取るにつれて、睡眠効率が2.1%減ると言われています。

20代の頃が90〜100%だとすると、50歳ぐらいだと80〜90%ぐらい、90歳の場合は72〜82%なので、年齢から行くと、そこまで、睡眠の効率は変わらないということになります。

○生活の質で、睡眠の質に変化が起こる

ふつうに歳を取るだけだと、睡眠に対してものすごく変化が起こらないということを理解してもらったところで、では、原因はなんなの?

ということについてお話しします。

まず、重要なのは生活習慣です

○生活習慣は食事から

例えば

食生活ですが、意外に効果があるのは、夕食時の糖質摂取です。

「夜食べたら、太る!!」

と、思われる方は、以下のたいようブログを読んでください。

実は、糖質制限がいいよ〜とか言っていますが、身体の事を勉強している人間にとって、「???」なんです(笑

気になる方は、まずはこちらを...

September 3, 2019

9月14日に、無料健康講座【テーマは認知症予防】を行います

2025年には、65歳以上の高齢者のうち5人に1人は認知症になると言われていますね!!大変です!

認知症にならないように運動をしましょう!食事を改善しましょう!など言われていますが、自分なりに色々と調べてまとめてみました!

結論からいうと、まず、認知症予防に対して、現段階でとても有効だと思われるのは【睡眠の質を高める】という事だと思います。

○認知症について

認知症も色々な種類がありますが、アルツハイマー型認知症が多く、大脳全体が大きく萎縮して起こると言われています。

萎縮の始まりは、短期記憶などで有名な「海馬」を含む側頭葉と言われており、そのため、初期の段階から極端なもの忘れや、状況把握ができなかったりすることが目立つことになります。

○なぜ、萎縮が起こるのか?

萎縮の原因にはタンパク質のひとつ「アミロイドβ」が関与していると言われています。

アミロイドβは、アミロイドβ前駆体タンパク質(APP)が、分解されて出来たものです。

APPは身体中のあらゆる細胞の表面で見られるそうで、通常は神経の成長と修復に欠かせない役割を果たしていますが、多くの機能はまだ解明をされていないのが現状

そのAPPが分解されることにより、小さい断片としてアミロイドβが作られ、脳の神経細胞の外にたまってしまうそうです。これが、「タンパク質のゴミ」と言われていわれて、悪さをするそうです。

そして、もう一つ言われているのが、神経細胞の内側にある「リン酸化タウたんぱく」。アミロイドβの沈着が引き金となって、タウタンパク質がリン酸化凝集し、起こると言われています。

この2つが、アルツハイマーの原因ではないかという説が濃厚です。

では、このアミロイドβをどのように扱えば良いかが認知症予防につながると考えられます。

まず、アミロイドβは、先ほども述べたように、APPによる分解で、APPは神経の成長や修復以外にもさまざまな役割があると言われているので、無くすことは出来ません。

なので、どのように効率よく体外へ排出するかが、重要になります。

そこで、注目をあびているのが、「睡眠」です。

○アミロイドβと睡眠の関係性

2013年のネズミを使った実験ですが、「脳細胞にたまった老廃物がどのようにして脳内血管を通じて循環系から肝臓へと排出されるのかを調べた」実験があります。

 脳内老廃物は、脳脊...

August 27, 2019

最近、サンテビスタ健康ダイエットの効果により、「痩せた?」と、色々な方に言われ始めました!

無理なくできる点がいいですね!

痩せると、体の負担も減るため、体に不調がある人にもおススメ!

腰痛予防にも最適ですよ

腰痛で、代表する症状に、「腰椎椎間板ヘルニア」があります

椎間板ヘルニアとは、背骨の椎骨と椎骨の間でクッションの役割を果たしている椎間板というものが、悪い姿勢や負担により傷つき、組織の一部が飛びだすことをいいます。

 このとき、飛びだした椎間板の一部が、近くにある神経を圧迫し、腰や足に激しい痛みやしびれなどの症状を起こしてしまいます。

腰椎椎間板ヘルニアの場合、手術を行わないといけないというイメージを持たれている方も多く、当院で保存療法による治療を受けられる方も多いです。

最近は、研究も進んでおり、腰椎椎間板ヘルニア→手術というわけではなく、手術を適応する件数も減ってきているのをご存知ですか?

減ってきた理由に、飛び出してしまったものが自然に退縮(小さくなる)する過程がより詳しく分かるようになったのがあります。

だいたい2〜3ヶ月で、自然に退縮するものも少なくないそうで、飛び出した時に、周りに炎症が起きて、痛みやしびれを起こすのと同時に、その炎症反応によって、自然退縮現象を引き起こすそうです。

ヘルニアも、大きく4つに分類されますが、椎間板から脱出したり離れたりする(髄核脱出型・髄核分離型)ものは、自然退縮が高頻度でみられるそうです。

自然退縮に関わるのは、「マクロファージ」というもので、このマクロファージが出た物を、分解して食べてくれます。

またマクロファージは炎症性サイトカインという、様々な炎症症状を引き起こす原因の物質を出すこともわかっています。

とにかく、ヘルニアの場合は、

出たものは自然に小さくなり痛みがなくなる可能性が高いので、

まずは2〜3ヶ月は無理して動かないようにしましょう!

ということです。

当院で治療をさせる方も、早く治る人と

また、起こる原因として、筋力低下だったり、不良な姿勢だったり、無理な動作の連続が原因なので、そういうところをきちんと治してあげるといいですね!

ならないのが一番なので、日頃から気をつけるのも重要です。

気になる方は、ぜひ当院へご来院ください

しっかりアドバイスさせていただきます

August 11, 2019

「寝る前に食べると太るよ」とかって聞きますよね。

有名なダイエット本や健康本にも、寝る前に食べると太る!と書かれている記事をよく見ます。

しかし、最近の研究では、「べつに寝る前に食べても太らないよ〜」といわれているのをご存知ですか?

例えば、おサルさんを使った研究結果で、おサルさんを使った食事を夜遅い時間に摂るか早い時間に摂るかで体重の増減があるかどうかを調査したそうです。

すると、実験結果からは何時に食べるかは体重の増減には関係しないことがわかったそうです。

他にも海外のデータでは、寝る前に食べても太らないという研究結果が多く報告されており、「寝る前に食べると太るは迷信である」という考え方が浸透しているそうです。

確かに、動物は食べて寝て、食べて寝てという感じですよね(笑

でも、すっごい太っていっているって感じでもないです

他にも、デンマークでの2000人以上を対象にしたコホート研究でも、寝る前に食べることと体重増加が関係しないということを結論づけています。

さらにさらに、糖質制限ダイエットをしている人にとっては、衝撃の研究があります!

最近では糖質は寝る前に取った方がいいんじゃないの?という研究もありました。

ちなみに、糖質制限をすると睡眠の質が下がるということはみなさんご存知でしたか?

ある実験では、寝る45分前にGI値の高いお米を食べるとレム睡眠が増えたという研究もあるそうです。

さらに、

総睡眠時間が平均で62分長くなる

睡眠効率8%改善

眠りにつくまでの時間も早くなる

といった、良いことも!

もしかしたら、眠りが浅い方は、無理な糖質制限をしており、かえって眠りにくい状態を作っている可能性もあります

そして、ダイエットのために、夜に糖質制限をすると、糖質が少ない為、睡眠の質が下がってしまいます。

すると、成長ホルモンが分泌されなくなり、かえって脂肪が燃焼しづらい体になってしまう可能性があります。

もちろん寝る前にがっつり食べるというのは、オススメしませんが、寝る前の糖質は悪くはないんじゃないの。ということです

普通に食事をする場合、寝る2〜3時間前に食事を終わらせるようにしましょうと言われていますが、軽い食事であれば、1〜2時間ぐらい前でも良いかもしれないですよ。

サンテビスタのダイエットでも、お伝えさせていただいているのですが、ダイエットにおいて、「何を食べるか」「いつ食べるか」は重要ですが、「寝る...

July 30, 2019

だんだんと熱中症になられる方も増えてきておりますが、みなさん熱中症対策できていますか?

今回は、熱中症に関して、まとめてみましたので、読んでみてください

まず、熱中症対策として、暑さ指数というのがあります。

WBGT(湿球黒球温度)という指標で、1954年に熱中症を予防することを目的としてアメリカで提案された指標だそうです。

 単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されます。

人間の熱バランスに影響の大きい①湿度、②日射・輻射など周辺の熱環境、③気温の3つを取り入れた指標になっています。

目安としては、【31℃以上で危険】【28℃〜31℃で厳重警戒】【25℃〜28℃で警戒】【25℃未満で注意】だそうです。

7月30日は、三次市は【危険】と出ているので、熱中症に気をつけて過ごしてくださいね

WBGTについて、もっと詳しく知りたい方は、計算方法などを環境省がまとめているので、ぜひ参考にしてください

http://www.wbgt.env.go.jp/doc_observation.php

では、熱中症にならないようにするには、どうしたらいいの?

ですが、1番はよい食生活とよい睡眠とよい運動をしつつ、暑いのを我慢せず、クーラーの中で過ごし、水分をこまめに取る!

これが、1番の対策だと思います。

その中でも、よくいただく質問に対して、答えていきます

水分補給は、何がよいか?

自分は、水や麦茶などをお勧めしています。

よくスポーツドリンクがいいというお話も聞くのですが、目的によって、いい場合と悪い場合があります。

スポーツドリンクが向いているのは、運動をしていて、大量に汗をかいている場合のみです。

水分吸収速度の測定結果によると、スポーツドリンクは水分吸収が最も遅く、薄い食塩水やただの水のほうが吸収は早いということがわかっています。

理由としては、スポーツドリンクは味やエネルギーの補給を優先していて糖分が多いのが原因です。

なので、エネルギー補給としては向いているが、脱水症状に対しては早く水分を体内に吸収してほしい点から、不向きといえます。

また、先程スポーツドリンクは糖質が多いと言いましたが、だいたい500mlのペットボトルだと砂糖が20〜30gはいっています。

世界保健機関(WHO)は、肥満や虫歯を予防するために、砂糖などの糖類を一日に摂取するカロリーの5%未満に抑えるように言っています。目安として、成人で25g程度と言...

July 23, 2019

多くの皆さんが、経験した事がある「こむら返り」などの足がつる現象

当院へも、筋肉がひどくつってしまい、痛みが落ち着かず当院へ来院させると言うケースもよくあります。

夜とかに頻繁につられる方は、また「つる」のではないかと、睡眠不足になったりされるのではないでしょうか?

〜「つる」現象はなぜ起こる?〜

原因は、まだはっきりとは、わかっていません。

色々な誘発原因が言われていますが、筋肉疲労・筋肉不足・栄養不足・病気や薬を服用されている方はその影響など、さまざまな原因が考えられます。

筋肉は伸びたり、縮んだりして、体を動かしているのですが、過剰に伸びたり、縮んだりして、無理な動きによって痛めてしまいます。

それを防ぐために、伸びすぎを防ぐ筋紡錘(きんぼうすい)と、縮みすぎを防ぐ腱紡錘(けんぼうすい)の2つのセンサーがあります。

そして、色々な体の調節を行うために、神経が関わっています。

その調節の中に、反射があります。反射は、とっさの出来事から身を守れるよう、意識しなくても瞬時に動けるようになっています。

その反射の中に「伸張反射」というものがあり、姿勢を保つために、特に足の方で発達しているのですが、この反射の不具合や、2つのセンサー特に腱紡錘の働きが低下すると、急に伸びた筋肉を縮めようとして、伸張反射が起こったが、縮みすぎを防ぐセンサーが働かず、不具合を生じて、「つる」という現象が起こっている可能性があります。

〜「つる」現象は、どう予防する?〜

起こる前に、ならないようにするための予防がとても重要です。

対策は色々と言われていますが、今回な特に必要じゃないかと思う2点あげていきます!

①血流を良くするようにしましょう

原因には、筋肉疲労・筋肉低下などがあげられますが、これらが起こると血流が悪くなってしまいます。まずは、血流が良くなるように心がけましょう。

例えば、寝るときの冷え対策で、レッグウォーマーをはくなどはいいと思います。

(※靴下は、逆効果と言われているので、なるべくつま先が出るものにしましょう)

②栄養をとる

こむら返りが起こる原因に栄養不足があります。

必要な栄養素は、ミネラルと水です。

ミネラルのバランスが崩れると、伝達がうまくいきにくくなり、こむら返りも起きやすく、水分が足らないと、血液の流れも悪くなってしまう為、積極的にとっておきたいですね!

ミネラルで、自分がオススメするのは、アーモンド(無...

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July 17, 2019

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