たいようのつぶやきたいようブログ

疲労と脳内炎症について

おはようございます
今日も天気が良く、最高の1日になりそうですね。

今日は、疲労と脳内炎症についてお話しをしますね♪
疲労が蓄積しすぎると、疲労や倦怠感が続いてしまい、「疲れが取れない」という状態に脳が陥ってしまい、慢性疲労症候群になってしまいます。

慢性疲労症候群の発症メカニズムや効果のある治療法は確立されておらず、仮説の一つとして、脳内炎症の関与があげられています。
以前もLINE@で、体内炎症をテーマに書いたことがありますが、引用できないので、また書いていこうと思いますが、体内、しかも脳内の炎症となると、聞くからに厄介ですね!

これらに関して研究で、慢性疲労症候群の人と、健常者の人とで、脳神経の炎症反応を比較した時に、脳内炎症が広い領域で発生していることを確認したそうです。

脳は、とても重要な部分で、認知機能や痛みなどの感覚や、記憶など、あらゆる分野に精通します。これらの機能が低下すると、これまた大変なことになります。

これから、研究が進めば解決の糸口を見つける事はできると思いますが、一番は、疲労をためないことが重要だと考えています。

疲労を溜めないようにするため、また疲労が起こりにくい体づくりとして、日頃から適度な運動をしたり、質の良い食事や睡眠をおすすめしています。

また、当院で施術をうけることによっても、副交感神経が優位になるので、体の疲労解消に役立ちます。

また、少しでも疲労回復の手助けになるように、有効な手段をブログにのせていきますね!

みんなで、疲労を溜めない習慣をつくっていきましょう〜

ちなみに、かわいいものをみると、癒されますよ〜たんぽぽとかいかがですか?

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