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梅雨の時期の「冷え」「むくみ」の原因は?

この時期に不調を感じやすい症状として、3位に「冷え」4位に「むくみ」があります。

冷えは「万病の元」と言われているように、肩こり、腰痛、不眠や便秘など、さまざまな不調の原因となるだけでなく、免疫力を低下させる大きな原因の1つでもあります。特にこのご時世、なので感染症対策としても免疫力の低下は避けたいですね!

そして、冷えにより、「むくみ」がおこることもありますが、「むくみ」も、内臓の不調、血流の問題、ホルモンバランスの崩れ、低栄養など、起こる原因はさまざまです。

この時期に起こりやすい原因として、「冷え」「むくみ」を見てみましょう!

原因その1「高湿度」

梅雨といえば、高湿度ですよね。

湿度が高いとなんとなく、気分的にいやですよね。

東洋医学でも、体の不調を引き起こす湿気を「湿邪(しつじゃ)」と呼びます。

「湿邪」は、体内に余分な水分を貯め込むようになり、湿度が高ければ高いほど、貯め込むようになります。すると、水分をため込むため、汗をかくという機能が低下してしまいます。

汗をかきにくくなると、体の代謝も悪くなります。すると、血液の循環が滞り、体が冷えてしまいます。

また、体内に水分や老廃物を貯めてしまうことになり、頭痛や肩こりの症状を起こす原因にもなります。

さらに、血液の流れが悪いので、「むくみ」や「だるさ」にもつながります。

原因その2 「自律神経」

「冷え」「むくみ」の原因には、気圧変化による「自律神経の乱れ」も関わってきます。

私たちの体には、体の機能を一定に保つようになっています。

この機能を「ホメオスタシス(恒常性)」といいます。

その働きに重要な役割を果たしているのが自律神経です。

急激な温度変化や気圧変化もそうですが、高湿度は自律神経を乱す原因です。

気温差が激しいと交感神経が刺激され、血管が収縮し、筋肉の緊張が高まり血流が悪化します。

その結果、「むくみ」や「冷え」 につながります。

さまざまな原因となる、自律神経!

日頃から、体調管理をしっかりしていると、多少の乱れでも、体はうまく対応してくれます!

しっかり日頃から体を整えるようにしていきましょう!

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