梨状筋症候群

三次市・庄原市お尻の痛み・足のしびれにお悩みの方へ

梨状筋症候群 早期改善・再発予防なら 整骨鍼灸院たいよう

整骨鍼灸院たいよう 三次市 梨状筋症候群
\お尻の痛み・足のしびれでお悩みの方へ/
✅ お尻の奥がズキズキ ✅ 座ると足がしびれる ✅ 坐骨神経痛と言われた など、お気軽にご相談ください!
CHECK — 01

こんな症状は
ありませんか?

次のようなお悩みは、梨状筋症候群でよく見られるサインです。ひとつでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。

お尻の奥がズキズキ痛む
長時間座ると足がしびれてくる
坐骨神経痛と言われたが原因が分からない
車の運転で痛み・しびれが出る
草取りや中腰の作業がつらい
歩いていると足がしびれてくる
ランニングやスポーツで悪化する
ゴルフのスイングでお尻が痛い
お尻から太もも裏に痛みが広がる
MRI・レントゲンでは異常なしと言われた
ヘルニアではないと言われた
脊柱管狭窄症ではないと言われた
湿布を貼っても良くならない
痛み止めがあまり効かない
朝起きたときにお尻が痛い
寝返りや起き上がりで痛む
片側のお尻だけが痛い
あぐら・足を組むと痛みが出る
デスクワークで症状が悪化する
長く立っているとしびれてくる

当てはまる症状が多い方ほど、早めのケアが回復への近道です。
「これって梨状筋症候群?」という段階でも、お気軽にご相談ください。

💬 LINEで相談する ☎ 0824-63-1105
ABOUT — 02

梨状筋症候群とは?
「病名」を治すものではありません

病院で「坐骨神経痛ですね」「梨状筋症候群かもしれません」と言われても、なぜ痛むのかが分からず不安な方は多いと思います。梨状筋症候群とは、お尻の奥にある梨状筋(りじょうきん)という筋肉がかたくなり、すぐ近くを通る坐骨神経を圧迫することで、お尻の痛みや足のしびれが起こる状態です。

正常な状態 梨状筋 神経にゆとりがある 坐骨神経 梨状筋症候群 かたくなった梨状筋 神経を圧迫 → 痛み・しびれ
いちばん大切なのは「なぜ梨状筋に負担がかかっているのか」

当院がもっとも大切にしているのは、痛い場所そのものではなく、なぜ梨状筋がかたくなってしまったのかという“おおもと”を見つけることです。

梨状筋がかたくなる原因は、骨盤や股関節の動き・姿勢・身体の使い方など、別の場所にあることがほとんどです。そのため、痛いお尻だけを揉んでも、その場は楽になっても、またすぐに戻ってしまいます。

当院ではお尻だけを診るのではなく、身体全体を検査して原因を探しながら施術を行います。ここを見つけられるかどうかで、その後の経過は大きく変わってきます。

坐骨神経痛・ヘルニア・狭窄症との違い

これらは症状がよく似ていますが、「どこで坐骨神経が圧迫されているか」が異なります。複数が重なっていることも多いため、決めつけずに見極めることが大切です。

TYPE A
梨状筋症候群
お尻の奥の梨状筋がかたくなり、その下を通る坐骨神経を圧迫する状態。座りっぱなしや運転で悪化しやすく、画像では異常が出にくいのが特徴です。
TYPE B
椎間板ヘルニア
腰の骨のクッション(椎間板)が飛び出して、腰の部分で神経を刺激します。前かがみで悪化しやすいのが特徴です。
TYPE C
脊柱管狭窄症
背骨の神経の通り道が狭くなる状態。歩くと足がしびれ、休むと楽になる(間欠性跛行)が出やすいのが特徴です。
CAUSE — 03

なぜ梨状筋症候群に
なるのでしょうか?

梨状筋症候群は、ひとつの原因で起こることはほとんどありません。当院では、いくつかの負担が重なって梨状筋がかたくなると考えています。まずは大きな3つの流れからご説明します。

🦴
骨盤・股関節
動きが悪くなり
梨状筋に負担が集中
🧍
姿勢・使い方
クセのある動作で
筋肉がかたくなる
🩸
血流・自律神経
巡りが低下し
回復しにくい状態に

具体的には、当院では主に次のような原因が重なって起こると考えています。

骨盤・股関節
① 骨盤・股関節の動きの低下
股関節がかたくなると、その動きを梨状筋が代わりに頑張るようになり、負担が集中してかたくなります。梨状筋症候群でもっとも多いきっかけのひとつです。
姿勢
② 姿勢のくずれ(反り腰・猫背)
骨盤の傾きや背骨のバランスがくずれると、お尻まわりの筋肉に常に余計な力がかかり、梨状筋がゆるめなくなってしまいます。
身体の使い方
③ 身体の使い方のクセ
片足重心で立つ・足を組む・中腰での作業・長時間の運転やデスクワークなど、毎日のクセが片側のお尻に負担を積み重ねます。
筋膜
④ 筋膜の滑走不全(すべりの悪さ)
筋肉を包む筋膜どうしのすべりが悪くなると、梨状筋とその周囲が固まり、近くを通る坐骨神経も動きづらくなって、しびれが出やすくなります。
血流
⑤ 血流の低下・運動不足
運動不足や冷えで血流が落ちると、筋肉に酸素や栄養が届きにくくなり、かたさや痛みが回復しにくくなります。
自律神経
⑥ 自律神経の乱れ
ストレスや睡眠不足が続くと身体が常に緊張モードになり、筋肉がゆるみにくくなります。なかなか改善しないケースで見られる、見落とされやすい原因です。
TREATMENT — 04

当院が考える
梨状筋症候群の改善方法

当院では「痛みを一時的に和らげる」だけでなく、なぜ梨状筋に負担がかかっているのかを見極めたうえで、戻りにくい身体づくりまでをサポートします。改善する人が多いのは、痛い場所だけでなく身体全体を整え、悪くする習慣まで一緒に見直していくからです。

病院との違い

病院・整形外科では
🔎 レントゲン・MRI 💊 痛み止め・湿布 🏃 リハビリ 🛌 安静の指導

※ 画像で異常が出にくく「異常なし=様子見」となりやすい

当院では
✅ 動きの検査(股関節・骨盤) ✅ 筋肉・関節の状態 ✅ 姿勢のバランス ✅ 身体の使い方・生活習慣

※ 画像に頼らず、実際の身体の動きから原因を探します

当院では、次の3つの層で身体全体を整えていきます。

① 局所施術
痛みをやわらげる
炎症をしずめ、血流をうながし、かたくなった梨状筋まわりの回復を助けます。
② 基本施術
動きを取り戻す
骨盤・股関節・筋肉・関節を整え、梨状筋への負担そのものを減らします。
③ 全体施術
根本から整える
姿勢・身体の使い方・生活習慣・自律神経まで含めて整え、戻りにくい身体へ。

当院の治療例|改善プラン

基本施術として、柔道整復術をベースに、徒手療法・運動療法・物理療法を組み合わせ、回復しやすい身体を整えていきます。痛む部分だけをマッサージしても、一時しのぎにしかならない可能性があります。当院では「緩める ➔ 整える ➔ 鍛える」のステップで、身体に定着した根本原因を徹底的に取り除いていきます。

1
【緩める】鍼灸治療 & 関節モビライゼーション
鍼灸治療:手技では届かないお尻の最深部にある「梨状筋」へダイレクトにアプローチ。坐骨神経を締め付けている筋肉のスパズム(異常な緊張)をピンポイントで緩め、神経の過敏な興奮を鎮めます。
関節モビライゼーション:お尻だけでなく、股関節まわりの筋肉の「滑走性(滑りやすさ)」を取り戻します。組織の連動性を高めることで、神経や血管への摩擦をなくしていきます。
鍼灸治療梨状筋関節モビライゼーション
2
【整える】トムソンテクニック(骨盤・股関節矯正)
いくら筋肉を緩めても、土台が歪んでいてはすぐに再発します。トムソンベッドを用いて、痛みのない安全な振動で骨盤の非対称やねじれを補正。太ももの「内ねじれ」をニュートラルな位置に戻し、梨状筋が常に突っ張らなければならない環境そのものを変えていきます。
トムソンテクニック骨盤矯正股関節矯正
3
【維持する】楽トレ(複合高周波EMS)
梨状筋への負担を長期的に減らすための最終仕上げです。骨盤や股関節を正しい位置で維持するには、お尻の横の「中臀筋」や、骨盤を底から支える「骨盤底筋群」などのインナーマッスルが欠かせません。自分では鍛えにくいこれらの深層筋を、寝たまま「楽トレ」で効率よく強化。ブレない土台を作り、再発を徹底的に防ぎます。
楽トレ複合高周波EMS中臀筋骨盤底筋群
DAILY CARE — 05

戻らない身体づくりのために

梨状筋症候群は、施術だけでなく「悪くする習慣」を一緒に整えることで、戻りにくくなります。当院では、その方に合わせて次のようなセルフケアもお伝えしています。

毎日の小さな習慣がカギ
無理なく続けられることから一緒に始めましょう。
🪑
座り方
お尻に負担をためない座り方へ
🚶
歩き方・立ち方
片足重心のクセを見直す
🧘
セルフストレッチ
ご自宅でできるケアをご提案
⚠️ こんなときは、まず医療機関の受診を

次の症状がある場合は、別の病気が隠れていることがあります。当院より先に医療機関の受診をおすすめします。

CASE 01
足に力が入らない
つま先が上がらない、足が踏ん張れないなどの筋力低下。
CASE 02
排尿・排便の異常
尿や便が漏れる、出にくいといった症状を伴う。
CASE 03
安静にしても強い痛み
横になっても痛い、24時間ずっと強い痛みが続く。
CASE 04
発熱を伴う痛み
発熱とともに腰やお尻、足に痛みがある。
FAQ — 06

よくあるご質問

Q. 梨状筋症候群は自然に治りますか?

負担の原因が軽ければ自然に楽になることもあります。ですが、姿勢や身体の使い方など“おおもと”が残っていると、良くなったり悪くなったりを繰り返しやすくなります。原因を見極めて整えるほうが、回復も再発予防も近道です。

Q. 歩いても大丈夫ですか?

強い痛みがなければ、無理のない範囲で歩くことはむしろおすすめです。じっとしているより血流が良くなり、回復を助けます。痛みやしびれが強くなる場合は距離を控え、一度ご相談ください。

Q. ストレッチはした方がいいですか?

合っていれば、とても有効です。ただし、やり方や強さが合わないと逆に悪化することもあります。当院では、その方の状態に合ったセルフストレッチをお伝えしていますので、まずはご相談ください。

Q. 温めた方がいいですか?冷やした方がいいですか?

慢性的なお尻のかたさやしびれには、基本的には「温めて血流を良くする」ことがおすすめです。ただし、急に強く痛み出した直後(炎症が強いとき)は冷やした方がよい場合もあります。迷ったらご相談ください。

Q. 何回くらい通えばいいですか?

お悩みの期間や原因によって異なります。一般的には、早く始めた方が経過は良い傾向があります。はじめに身体の状態を確認したうえで、おおよその見通しと通院ペースをお伝えします。

Q. 坐骨神経痛との違いは何ですか?

坐骨神経痛は「お尻から足にかけての痛み・しびれ」という症状の総称で、病名ではありません。梨状筋症候群は、その坐骨神経痛を引き起こす原因のひとつ(梨状筋が神経を圧迫している状態)です。

Q. ヘルニアとの違いは何ですか?

ヘルニアは背骨のクッション(椎間板)が神経を刺激するもので、原因は腰にあります。梨状筋症候群は、お尻の筋肉が神経を圧迫するもので原因はお尻まわりです。症状が似ているため、どこで神経が負担を受けているかを見極めることが大切です。

Q. 仕事は休むべきですか?

多くの場合、無理のない範囲で続けて大丈夫です。ただし、長時間同じ姿勢が続くお仕事は悪化しやすいので、こまめに姿勢を変える・立ち上がるなどの工夫が役立ちます。具体的な対策もお伝えします。

Q. 運動はしてもいいですか?

痛みが強くなければ問題ありません。むしろ股関節やお尻まわりを動かすことは回復に役立ちます。ただし、痛みが出る動きは避け、状態に合わせて種目や強さを調整しましょう。

Q. 保険は使えますか?

症状や原因によって、保険が使える場合と自費施術になる場合があります。状態をお伺いしたうえで、最適な施術と料金をご案内しますので、お気軽にお問い合わせください。

最後に。梨状筋症候群は「病名」を治すものではなく、なぜ梨状筋に負担がかかっているのかを見極めることがいちばん大切です。当院ではお尻だけを診るのではなく、骨盤・股関節・姿勢・身体の使い方・生活習慣まで含めて評価し、あなたに合った改善方法をご提案します。お尻の痛み・足のしびれでお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

BLOG — 07

梨状筋症候群に関するブログ

梨状筋症候群についてのお役立ち情報をブログでも発信しています。

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