膝痛・変形性膝関節症

三次市・庄原市膝の痛みにお悩みの方へ

膝の痛み 早期改善・再発予防なら 整骨鍼灸院たいよう

整骨鍼灸院たいよう 三次市 変形性膝関節症 膝の痛み
\膝の痛み・変形性膝関節症でお悩みの方へ/
✅ 歩き始めが痛い ✅ 階段がつらい ✅ 正座ができない など、お気軽にご相談ください!
CHECK — 01

変形性膝関節症で、こんなお悩みはありませんか?

変形性膝関節症による膝の痛みは、放っておくと歩く・階段・正座など、日常の動作に少しずつ支障が広がっていきます。ひとつでも当てはまる方は、お早めにご相談ください。

歩き始めに膝が痛い
階段の昇り降りがつらい
正座やしゃがみ込みができない
膝に水がたまると言われた
病院で「年齢のせい」と言われた
ヒアルロン酸注射をしているが不安がある
できれば手術は避けたい
膝だけでなく、股関節や足首も硬い気がする

その膝の痛み、膝だけが原因ではないかもしれません。
三次市の整骨鍼灸院たいようでは、膝だけでなく股関節・足関節・姿勢・歩き方・身体の使い方まで確認し、痛みの改善と再発予防を目指します。

LINEで相談する ☎ 0824-63-1105
ABOUT — 02

変形性膝関節症とは?

膝に負担がかかり続けて起こる状態です

変形性膝関節症とは、膝関節に長年負担がかかることで、関節の軟骨や半月板が少しずつ傷み、炎症や変形が起こり、膝に痛みが出る状態です。

よく「軟骨がすり減っているから痛い」と説明されることがあります。もちろん軟骨のすり減りや関節の変形は関係します。しかし実際には、レントゲンで変形が進んでいても痛みが少ない方もいれば、変形がそれほど強くなくても強い痛みで悩まれている方もいます。

大切なのは「なぜ今、痛みが出ているのか」

つまり大切なのは、「変形しているかどうか」だけではなく、次のことを見極めることです。

なぜ今、痛みが出ているのか どこに負担が集中しているのか どうすれば膝の負担を減らせるか
SYMPTOMS — 03

変形性膝関節症でよくある症状

変形性膝関節症は、進行の段階によって出やすい症状が変わります。早めに膝の状態を確認し、負担がかかっている原因を見つけていくことが大切です。

STAGE 01
初期に多い症状
朝起きた時に膝がこわばる/立ち上がりや歩き始めに痛い/少し歩くと楽になる/膝に違和感がある/階段を降りる時に痛い
STAGE 02
中期に多い症状
痛みがなかなか引かない/正座がしにくい/しゃがみ込みがつらい/階段の昇り降りがつらい/膝が曲がりにくい・伸びにくい/膝に水がたまる・膝周りが腫れる
STAGE 03
進行した場合に多い症状
長く歩けない/日常生活に支障が出る/O脚が目立ってくる/膝が完全に曲がらない・伸びない/歩き方が崩れてくる
CAUSE — 04

膝が痛い本当の原因は「膝だけ」ではありません

当院では、膝の痛みを考える時に膝だけを見ません。なぜなら膝は、股関節と足関節の間にある「中間の関節」だからです。股関節や足首が本来受け持つはずの負担まで、膝が代わりに頑張ってしまうことがあります。

🦵
股関節
動きが悪いと、その負担が膝に集中します
🦶
足関節(足首)
硬くなると衝撃を吸収できず膝に負担
🧍
姿勢・歩き方
使い方の偏りが膝への負担を生みます
膝に負担が集中する悪循環

股関節・足首が硬くなる → 膝だけで動こうとする → 膝に負担が集中する → 膝周囲に炎症が起こる → 痛みや腫れが出る → さらに動きが悪くなる。

この悪循環が起こると、膝だけを揉んだり、膝だけに電気を当てたり、膝だけを鍛えたりしても、根本的な改善につながらないことがあります。

構造面
股関節・足首の動き、関節の硬さ
股関節や足首の動きが悪い、太ももの筋肉が硬い、骨盤の動きが悪いと、膝に負担が集中します。膝周囲の炎症・組織の硬さ・関節の動きが複合的に関係します。
習慣面
歩き方・体重のかけ方・生活動作のクセ
立ち方、歩き方、座り方、草取りや畑仕事の姿勢、階段の使い方、体重のかけ方。日々の身体の使い方が、膝への負担を大きく左右します。
筋力・全身面
筋力低下・体幹の安定性
膝を支える太ももや股関節・体幹の筋力が落ちると、膝が不安定になり負担が増えます。同じ年齢・同じ変形でも痛みの強さが違うのは、こうした要素が関係しているためです。
「年齢のせい」で終わらせないことが大切です

変形性膝関節症は年齢とともに増えやすい症状ですが、年齢だけが原因ではありません。同じ年齢でも膝が痛い人と痛くない人がいます。股関節の柔軟性・足首の動き・筋肉の硬さ・歩き方・姿勢・筋力・生活習慣などが関係しています。

当院では「年だから仕方ない」で終わらせるのではなく、今の身体の状態を確認し、できることを一緒に見つけていきます。

TREATMENT — 05

整骨鍼灸院たいようの変形性膝関節症への施術

当院では、変形性膝関節症を「膝だけの問題」とは考えていません。膝は身体全体の動きの中で使われています。股関節・足首・骨盤・太ももの筋肉・体幹・歩き方など、複数の要素が重なって膝に負担が集中します。だからこそ、痛みを抑える施術だけでなく、股関節・足首の動きを整え、身体の使い方の見直しや再発予防の習慣づくりまで含めて改善を目指します。

3つの施術パターン

LOCAL
局所施術
膝周囲の痛みや炎症が強い場合に、膝そのものへアプローチ。筋肉・靭帯・関節包・脂肪体の状態を確認し、回復しやすい状態を目指します。
BASIC
基本施術
膝だけでなく股関節・足関節・骨盤・太もも・ふくらはぎなど、痛みに関係する構造的な問題に施術。徒手・運動・物理療法を組み合わせます。
TOTAL
全体施術
身体全体のバランス・習慣・生活・自律神経・メンタル面まで総合的に。慢性的に繰り返す方、再発しにくい身体をつくりたい方におすすめです。

施術の流れ

1
問診
膝の痛みがいつからあるのか、どの動作で痛いのか、病院でどう言われたのか、日常生活で困っていることを丁寧に確認します。歩く・階段・正座・しゃがむ・立ち上がる・畑仕事・草取りなど、どの動作で負担がかかっているのかを見ていきます。
2
検査・評価
膝の状態だけでなく、股関節・足首・骨盤・姿勢・歩き方・筋肉の硬さを確認します。必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)を使用し、膝に水がたまっていないか、炎症が強く出ていないかも確認します。
3
施術
状態に合わせて、徒手療法・運動療法・物理療法を組み合わせます。痛みが強い時期はまず膝周囲の炎症や痛みを落ち着かせることを優先し、落ち着いてきたら股関節や足首の動きを整え、膝に負担が戻りにくい身体づくりを進めます。
4
セルフケア・生活指導
膝に負担のかかりにくい立ち方・歩き方・椅子からの立ち上がり方・階段の使い方、自宅でできるストレッチ、無理のない運動、サポーターの使い方などを、今の状態に合わせてお伝えします。
立ち方・歩き方 ストレッチ サポーター 無理のない運動
5
再発予防・メンテナンス
痛みが軽くなった後も、元の使い方に戻ると再び膝へ負担がかかります。当院では痛みを取るだけでなく、痛みの出にくい身体づくり・動ける健康な身体づくりを大切にしています。
膝の痛みの根本原因にアプローチする当院の治療方針

膝の痛みでお悩みの方の多くは、実は「膝そのもの」だけでなく、股関節や足関節(足首)の動きが悪くなっていることが原因のケースが多々あります。股関節や足首が硬くなることで、結果として膝に過度な負担がかかり、痛めてしまうのです。もちろん筋力低下も関係しますが、それに加えて「体の使い方のクセ」が痛みを引き起こす大きな要因になります。

強い痛みがある時期(急性期)は、まず膝への直接的なアプローチを最優先します。当院では特に鍼灸治療を選択することが多く、同時にサポーターを用いてしっかりと安静を保ちます。また、エコー(超音波画像診断装置)を完備しているため、関節水腫(膝の水溜まり)など膝の内部の状況を視覚的に確認・共有した上で施術を進めることが可能です。

痛みが落ち着いてきた時期(回復期〜予防)は、膝だけでなく根本原因である股関節や足関節の「関節モビライゼーション」や「ストレッチ」を取り入れます。動きの悪くなった関節をスムーズにすることで、現在の痛みの改善だけでなく、将来的な再発防止にもつながります。

必要に応じて組み合わせる施術

鍼灸施術
膝周囲や関連する筋肉に刺激を入れ、血流や代謝を高めて回復しやすい状態を目指します。痛みが強い時期や、膝周囲の硬さが強い方に行います。
ストレッチ
太もも・股関節・ふくらはぎなどの柔軟性を整え、膝にかかる負担を減らします。股関節や足首が硬い方は特に膝に負担が集中しやすくなります。
脊椎骨盤矯正
トムソンテクニックを用いて脊柱や骨盤の動きを整えます。骨盤や背骨の動きが下半身の使い方に影響するため、全体のバランスから膝の負担軽減を目指します。
高周波EMS
深い筋肉まで電気刺激を届けます。膝を安定させるために太ももだけでなく股関節や体幹の筋肉も大切。筋力低下がある方の促通・トレーニングに活用します。
変形性膝関節症で大切なこと
日々の心がけが、膝の負担と再発予防に大きく関わります。
我慢しすぎない
かばう動きが習慣になると、股関節・腰・反対の膝にも負担が広がります。
🤲
膝だけ揉まない
原因が股関節や足首にある場合、膝だけの施術では痛みが戻りやすくなります。
🏋️
筋トレだけに頼らない
関節の動きが悪いまま鍛えると、かえって膝に負担がかかることがあります。
🚶
習慣を見直す
立ち方・歩き方・座り方・畑仕事の姿勢などが、膝の負担を左右します。
🧘
柔軟性を整える
まず動きや柔軟性を整え、その上で必要な筋肉を使えるようにします。
🌱
続けられる運動を
自己流のスクワットや歩きすぎは逆効果。無理のない運動から始めましょう。
FAQ — 06

よくある質問

Q. 変形性膝関節症は治りますか?

関節の変形そのものを完全に元通りにすることは難しい場合があります。しかし、痛みの原因が炎症・筋肉の硬さ・股関節や足首の動きの悪さ・身体の使い方にある場合、それらを整えることで痛みの軽減や日常生活の改善を目指すことは可能です。

Q. 軟骨がすり減っていると言われました。施術できますか?

はい、状態を確認した上で対応できます。軟骨のすり減りがあるからといって、すべての痛みが軟骨だけから出ているとは限りません。膝周囲の組織や股関節・足首の状態を確認し、できることを一緒に考えていきます。

Q. 膝に水がたまっています。施術できますか?

膝に水がたまっている場合、関節内に炎症が起きている可能性があります。強い腫れや熱感がある場合は無理に動かさず、状態に合わせた対応が必要です。当院では必要に応じてエコーで状態を確認しながら施術方針を考えます。

Q. ヒアルロン酸注射と併用できますか?

併用されている方もおられます。病院での治療を受けながら、当院では膝に負担をかけている股関節・足首・筋肉・身体の使い方に対してアプローチしていきます。

Q. 手術をすすめられました。相談できますか?

はい、ご相談ください。ただし、強い変形や日常生活に大きな支障がある場合は、医療機関での判断も大切です。当院では、現在の状態で施術によってできることと、医療機関での相談が必要なことを分けてお伝えします。

Q. サポーターは使った方がいいですか?

痛みが強い時期や歩行時に不安定感がある場合は、サポーターが役立つことがあります。ただし、ずっと頼りすぎると筋肉が働きにくくなる場合もあるため、状態に合わせた使い方が大切です。

Q. 運動はした方がいいですか?

多くの場合、適切な運動は大切です。ただし、痛みを我慢して歩きすぎたり、自己流でスクワットをしたりすると膝に負担がかかることがあります。まずは今の膝の状態を確認し、無理のない運動から始めることをおすすめします。

BLOG — 07

膝の痛みに関するブログ

変形性膝関節症・膝の痛みについてのお役立ち情報をブログでも発信しています。

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