猫背・姿勢矯正

三次市・庄原市体の歪み・姿勢が気になる方へ

猫背・姿勢 動きやすさまで整えるなら 整骨鍼灸院たいよう

整骨鍼灸院たいよう 三次市 猫背・姿勢矯正
\猫背・巻き肩でお悩みの方へ/
✅ 写真で気になる猫背 ✅ 巻き肩・首の前傾 ✅ 肩こり・呼吸のしづらさ など、お気軽にご相談ください!
CHECK — 01

こんな方に猫背・姿勢矯正がおすすめです

「胸を張ろうとするとすぐ疲れる」「写真に写る背中が丸く見える」——そんなお悩みはありませんか?ひとつでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。

猫背や巻き肩を家族・友人から指摘された
横から見ると、耳が肩より前に出ている
デスクワークやスマホのあとに首・肩・背中がつらい
胸を張る姿勢を続けると苦しく、長続きしない
肩が前へ入り、腕を上げにくい
呼吸が浅く感じることがある
反り腰や骨盤の傾きも気になる
施術を受けても、しばらくすると元の姿勢へ戻る
姿勢を支えるインナーマッスルの弱さが気になる
見た目だけでなく、疲れにくく動きやすい身体をつくりたい

猫背を直したいのに、背すじを伸ばすほど疲れていませんか?
整骨鍼灸院たいようは、見た目だけでなく「動きやすさ」まで一緒に整えます。

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ABOUT — 02

猫背とは?「背中が丸い=すべて悪い姿勢」ではありません

人の背骨は、本来まっすぐではありません。首は前方へ、胸の部分は後方へ、腰は前方へ緩やかにカーブし、横から見るとS字を描いています。この生理的なカーブは、歩行や着地の衝撃を分散し、身体をしなやかに動かすために必要です。

当院が確認するポイント

一般に猫背とは、背中の丸みが強く見える姿勢を指します。医学的には胸椎後弯の増加などで評価されますが、正常範囲は年齢や測定方法によって異なり、角度だけで身体の良し悪しや痛みの原因を決めることはできません。当院では、背中の形だけでなく次の点を総合的に確認します。

背骨が丸まる・伸びる動きをスムーズに行えるか
頭だけが前へ出ていないか
肩や腕が前方へ入りすぎていないか
骨盤の傾き方に無理がないか
足裏で安定して身体を支えられているか
呼吸の際に胸郭が動いているか
力まずにその姿勢を維持できるか
猫背と平背(フラットバック)の違い

猫背とは反対に、背中の自然な丸みが少なく、背骨が平らに近く見える姿勢を「平背(フラットバック)」と呼ぶことがあります。一見すると背すじが伸びて姿勢が良く見えても、身体が固まり、しなやかに動けなければ負担につながる場合があります。「丸いから悪い」「真っすぐだから良い」と見た目だけで判断せず、背骨に必要なカーブと可動性があるかを見ることが重要です。

頭が前へ出る姿勢

スマホやパソコンを見る時間が長いと、背骨に対して頭が前へ移動した姿勢になりやすくなります。頭を支えるために首の後ろや肩の筋肉が働き続けることで、首こり、肩こり、背中の張りなどにつながることがあります。この状態で背中だけを無理に伸ばしても、頭の位置が変わらなければ首への負担は残ります。そのため当院では、首だけでなく胸郭・骨盤・足元から全体のつながりを確認します。

巻き肩

肩甲骨は、平らな背中に真横を向いて付いているのではなく、胸郭に沿って前方へ角度を持って位置しています。そのため、肩甲骨を強く後ろへ寄せればよいとは限りません。巻き肩に見える場合には、肩甲骨の位置だけでなく、上腕骨(腕の骨)の位置、胸の筋肉の緊張、胸郭の動きなどが関係していることがあります。整骨鍼灸院たいようでは、肩甲骨を寄せることだけを目的にせず、肩関節が自然に動ける位置と柔軟性を整えることを大切にしています。

RISK — 03

猫背を放置すると起こりやすいお悩み

姿勢の形だけで、必ず痛みや不調が起こるわけではありません。ただし、同じ姿勢が長く続き、関節が動きにくくなったり一部の筋肉へ負担が偏ったりすると、次のようなお悩みにつながることがあります。

01
首こり・肩こり
背中の張りが慢性的に続きやすくなります。
02
腕の上げにくさ
肩周辺に違和感が出ることがあります。
03
腰の張り
疲れやすさにつながることがあります。
04
呼吸のしづらさ
浅い呼吸を感じやすくなります。
05
動かしにくさ
長時間座ったあとの身体の硬さです。
06
見た目のコンプレックス
写真写りが気になる方も多くいます。
07
動作のしにくさ
スポーツや日常動作に影響することも。

強い痛み、しびれ、筋力低下、胸痛、息苦しさ、発熱、外傷後の症状などがある場合は、姿勢の問題と自己判断せず、医療機関への受診をご検討ください。

CAUSE — 04

なぜ猫背や姿勢の崩れが起こるのでしょうか?

猫背は、ひとつの筋肉や骨だけが原因で起こるものではありません。生活習慣や身体の使い方が重なって生じることが多くあります。整骨鍼灸院たいようでは「構造」「習慣」「メンタル」の3つの視点から確認します。

🦴
構造
関節の動き・柔軟性・筋力
🔄
習慣
スマホ・PC・座り姿勢のくせ
💭
メンタル
呼吸・力みのくせ
習慣
1.スマホ・パソコン・長時間の座り姿勢
画面を見るために頭が前へ出て、肩が内側へ入りやすくなります。同じ姿勢が続くと、胸郭や背骨の動きも少なくなります。
構造
2.胸・肩・背中・股関節などの柔軟性低下
胸の前、広背筋、もも裏、股関節周辺などが硬くなると、身体は動きにくい部分を補う姿勢をとります。猫背に見えても、背中だけが原因とは限りません。
構造
3.骨盤・背骨・関節の動きの低下
関節が動きにくくなると、姿勢を変えること自体が難しくなります。「正しい姿勢を意識してください」と言われても、身体がその位置へ動けなければ長続きしません。
構造
4.姿勢を支える筋肉の働き不足
姿勢を維持するインナーマッスルが十分に働かないと、良い位置へ整えても支え続けることが難しくなります。ただし、筋力だけが原因とは限らないため、柔軟性や関節の動きも合わせて確認します。
メンタル
5.呼吸と力みのくせ
胸や背中を固めた姿勢では、呼吸に合わせた胸郭の動きが小さくなりやすくなります。また、緊張して肩をすくめる、常にお腹や背中へ力を入れるといった癖も、楽な姿勢を妨げます。
構造
6.足元の不安定さと重心の偏り
身体は足で地面に接しています。かかと、親指側、小指側のどこかへ重心が偏ると、その上にある膝・股関節・骨盤・背骨・頭の位置にも影響します。当院が姿勢を見るときに足元から確認するのは、このためです。
METHOD — 05

当院が考える「良い姿勢」と金本式姿勢調整法

整骨鍼灸院たいようが考える良い姿勢は、胸を張り、背すじを固めた姿勢ではありません。「安定していること」「しなやかに動けること」「余計な力を抜けること」「無理なく維持できること」——必要なときに身体を支え、必要なときには緩め、自由に動ける姿勢です。

金本式姿勢調整法|軸をつくり、あとは力を抜く

当院では、安定した身体・動きやすい身体づくりのために、院長が日々の施術経験をもとに整理した「金本式姿勢調整法」をセルフケアとしてお伝えしています。ポイントは、力を入れる場所と、力を抜く場所を分けることです。

1
足で身体の軸をつくる
まず軽くつま先立ちをすると、身体の中心を意識しやすくなります。そこからゆっくりとかかとを下ろし、足の指も自然に床へ戻します。「かかと・母趾球(親指の付け根)・小趾球(小指の付け根)」の3点で、足裏全体が地面に触れていることを感じましょう。
2
お尻・お腹・喉を軽く意識する
お尻、お腹、喉を強く固めず、軽く引き締めるように意識します。慣れるまでは「お尻→お腹→喉」の順で行うと分かりやすくなります。息を止めたり、力いっぱい締めたりする必要はありません。
3
それ以外は力を抜く
ここが最も大切です。首、肩、背中、腕などは、できるだけ余計な力を抜きます。軸となる部分を軽く意識し、それ以外をふわっと緩めることで、身体を固めずに立ちやすくなります。呼吸を止めず、楽に息ができる位置を探してください。

※痛み、めまい、ふらつきがある場合は無理に行わず、ご相談ください。身体の状態によって適した意識の仕方は異なります。

TREATMENT — 06

整骨鍼灸院たいようの猫背・姿勢矯正

まず、現在のお悩みや生活習慣を伺い、首・肩・背骨・骨盤・股関節・足元の位置と動き、筋肉の柔軟性、呼吸、姿勢を支える力などを確認します。当院の基本施術は柔道整復術。徒手療法・運動療法・物理療法を組み合わせ、状態に合わせてオプション施術をご提案します。

状態と目的に合わせたオプション施術

脊椎・骨盤矯正(トムソンテクニック)、猫背ストレッチ調整、ストレッチ、筋膜リリース(メディセル)、はり・きゅう、高周波EMS・楽トレなど、必要な施術を組み合わせます。全員へ同じ施術を行うのではなく、評価したうえでご提案します。

トムソンテクニック 猫背ストレッチ調整 ストレッチ 筋膜リリース(メディセル) はり・きゅう 高周波EMS・楽トレ

あなたに合わせた3つの施術プラン

LOCAL
局所施術
痛めた部位へ施術を行い、回復を目指します。主に捻挫・打撲など急性外傷が対象です。
BASIC
基本施術
症状への施術とともに、骨盤・股関節・足元など姿勢に関係する複合的な構造へアプローチします。
TOTAL
全体施術
身体全体のバランス、生活習慣、自律神経、メンタル面まで含めて総合的に整えます。

施術の流れ

1
カウンセリング
気になる姿勢、痛みや不調、生活習慣、目指したい身体の状態を伺います。
2
姿勢・動作の確認
立ち姿勢だけでなく、首・肩・背骨・骨盤・股関節・足元の動き、柔軟性、筋力などを確認します。
3
状態の説明と施術プランの提案
姿勢が崩れて見える理由を分かりやすく説明し、基本施術・全体施術や必要なオプションをご提案します。
4
施術
柔道整復術を基本に、トムソンテクニック、猫背ストレッチ調整、筋膜リリース、はり・きゅう、高周波EMSなどを組み合わせます。
5
再確認とセルフケア
施術前後の動きや身体の感覚を確認し、日常で行える姿勢の意識やストレッチをお伝えします。
施術だけで終わらない「戻りにくい姿勢づくり」
施術と良い習慣づくりを組み合わせ、患者様と一緒に整える「参加型治療」を大切にしています。
🧠
姿勢の癖に気づく
今の姿勢や力みを自覚します
⏱️
こまめに動く
同じ姿勢を続けません
🏃
身体の動かし方を練習
正しい使い方を身につけます
🔁
自分でリセット
セルフケアの習慣をつくります
👣
金本式を日常で再現
足元の軸を意識します
💪
柔軟性と筋力を高める
必要に応じて強化します
FAQ — 07

よくある質問

Q.猫背は1回で良くなりますか?
A.身体の動きや見た目の変化を1回で感じる方もいますが、長年の生活習慣、関節の硬さ、筋力などが関係するため、良い状態を定着させるには継続的な施術と習慣の見直しが必要な場合があります。状態を確認したうえで、通院の目安をご説明します。
Q.猫背は無理にまっすぐ伸ばさなくてよいのですか?
A.背骨には本来、緩やかなカーブがあります。無理に胸を張り、背中を固める必要はありません。大切なのは、背骨がしなやかに動き、必要なときに無理なく身体を支えられることです。
Q.巻き肩は肩甲骨を寄せれば改善しますか?
A.肩甲骨を寄せるだけでは十分でない場合があります。胸の筋肉の緊張、上腕骨の位置、胸郭の動きなども関係するため、まず状態を確認することが大切です。
Q.痛みがなくても姿勢矯正を受けられますか?
A.はい。見た目が気になる方、疲れにくく動きやすい身体をつくりたい方もご相談いただけます。痛みのない姿勢矯正は原則として自費施術です。
Q.ボキボキする矯正ですか?
A.当院では、専用のトムソンテーブルを用いたソフトな矯正を行っています。身体の状態やご希望を確認し、不安のある施術を無理に行うことはありません。
Q.猫背ストレッチ調整とトムソンテクニックはどう違いますか?
A.猫背ストレッチ調整は、ストレッチポールを使い胸・肩・背中などの筋肉や胸郭の動きを整えます。トムソンテクニックは専用テーブルで脊柱や骨盤の関節の動きへアプローチします。状態に応じて単独または組み合わせて行います。
Q.楽トレは全員に必要ですか?
A.いいえ。柔軟性や関節の動きを整えても姿勢を維持しにくく、インナーマッスルの働きを高める必要がある方へご提案します。
Q.庄原市からでも通えますか?
A.はい。整骨鍼灸院たいようは広島県三次市十日市東、三次駅から徒歩すぐの場所にあります。庄原市をはじめ、周辺地域からもご相談いただけます。
Q.健康保険は使えますか?
A.日常的な猫背や慢性的な肩こり、姿勢矯正は原則として健康保険の対象外です。原因が明確な捻挫・打撲・挫傷などは保険適用となる場合があります。詳しくはご相談ください。
BLOG — 08

猫背・姿勢矯正に関するブログ

猫背や姿勢についてのお役立ち情報をブログでも発信しています。

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