胸郭出口症候群

三次市・庄原市手のしびれ・腕のだるさにお悩みの方へ

胸郭出口症候群 根本改善・再発予防なら 整骨鍼灸院たいよう

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✅ 手・腕のしびれ ✅ 腕のだるさ・握力低下 ✅ 巻き肩・猫背 など、お気軽にご相談ください!
CHECK — 01

こんな症状はありませんか?

「最近、腕がしびれる」「手先がジンジンする」「つり革を持つと腕が重たくなる」——そんな手のしびれや腕のだるさは、胸郭出口症候群のサインかもしれません。一つでも当てはまる方は、お早めにご相談ください。

手や腕がピリピリしびれる
小指・薬指がしびれやすい
腕がだるく、重たく感じる
握力が落ちた気がする
腕を上げると症状が悪化する
ドライヤーや洗濯物干しがつらい
夜中にしびれて目が覚める
肩や首がいつも張っている
パソコン作業がつらい
病院では湿布や薬だけだった

一つでも当てはまる方は、我慢せずにお気軽にご相談ください。
LINE・お電話でのご質問だけでも大歓迎です。

💬 LINEで相談する ☎ 0824-63-1105
ABOUT — 02

胸郭出口症候群とは?

胸郭出口症候群とは、首から腕へ向かう神経や血管が通る「胸郭出口」という通り道で、神経や血管が圧迫されることで起こる症状です。

神経が圧迫されると、こんな症状が起こります

胸郭出口で神経が圧迫されると、手のしびれ・腕の痛み・腕のだるさ・握力低下・手の冷え・感覚異常などが現れます。つり革を持つ、洗濯物を干すなど「腕を上げる動作」で悪化しやすいのが特徴です。

大切なのは「なぜ圧迫されているのか」

胸郭出口症候群は「病気そのもの」ではなく、神経が圧迫されている“状態”を表す名前です。だからこそ本当に大切なのは、「なぜ神経が圧迫されているのか?」という原因を見つけること。当院では、その背景にある姿勢や筋肉・関節の状態までしっかり評価していきます。

こんな方に多くみられます

長時間の同じ姿勢や、肩を前に出す動作の多い方に多くみられます。

デスクワーク スマホを長時間使う 猫背・巻き肩 ストレートネック なで肩の方 野球・水泳・バレー 重い荷物を持つ仕事 美容師・看護師・工場勤務
TYPE — 03

胸郭出口症候群の4つのタイプ

胸郭出口症候群には、神経や血管が圧迫される“場所”によっていくつかのタイプがあります。どこで圧迫されているかを見極めることが、改善への第一歩です。

TYPE 01
斜角筋症候群
首の前側にある斜角筋(しゃかくきん)の間で神経が圧迫されるタイプです。首・肩まわりの緊張が強い方に多くみられます。
TYPE 02
肋鎖症候群
鎖骨と第一肋骨の間(肋鎖間隙)で神経や血管が圧迫されるタイプです。重い荷物を持つ方やなで肩の方にみられます。
TYPE 03
小胸筋症候群(過外転症候群)
胸の筋肉(小胸筋)の下で神経が圧迫されるタイプです。巻き肩の方に最も多くみられます。
TYPE 04
頸肋症候群
生まれつき余分な骨(頸肋)があり、それが神経を刺激するタイプです。比較的まれですが、見極めが大切です。
CAUSE — 04

胸郭出口症候群の本当の原因とは?

当院では、胸郭出口症候群の原因の多くは「姿勢の崩れ」にあると考えています。特に多いのが、次の3つです。

🙆
巻き肩
肩が前に入り胸の筋肉が縮む
🪑
猫背
背中が丸まり肩甲骨が動かない
📱
ストレートネック
首の前傾で神経の通り道が狭くなる
構造の問題
神経の通り道が狭くなっている
肩が前へ入り、胸の筋肉が縮み、肩甲骨が動かなくなることで、神経の通り道(胸郭出口)がどんどん狭くなります。その結果、神経が圧迫されてしびれが起こります。つまり、神経だけを治療しても改善しません。身体全体のバランスを整えることが必要です。
習慣の問題
毎日の姿勢・使い方のクセ
デスクワークやスマホの長時間使用、同じ動作の繰り返しなど、毎日の習慣が少しずつ姿勢を崩していきます。原因となる習慣が変わらなければ、施術で良くなっても再発を繰り返してしまいます。
病院で改善しない理由
「症状を抑える」だけでは戻ってしまう
整形外科では湿布・痛み止め・ビタミン剤・ブロック注射などが中心になることがあります。症状を抑えることも大切ですが、神経を圧迫している姿勢・筋肉・関節が改善しなければ、再発を繰り返してしまいます。
TREATMENT — 05

整骨鍼灸院たいようの施術

当院では「症状だけを見る」のではなく、「症状が出る身体になった原因」を探します。胸郭出口症候群だからといって、全員に同じ施術をすることはありません。身体の使い方・姿勢・筋肉・関節・生活習慣を一人ひとり評価し、原因を見つけて施術を行います。

LOCAL
局所施術
しびれや張りの強い首・肩・腕まわりにアプローチし、つらい症状をやわらげます。
BASIC ★おすすめ
基本施術
柔道整復術をベースに徒手療法・運動療法・物理療法を組み合わせ、回復しやすい身体づくりを目指します。
TOTAL
全身調整
姿勢・骨格・全身のバランスまで整え、神経が圧迫されにくい身体へ導きます。
1
基本施術(柔道整復術ベース)
胸郭出口症候群は局所だけの問題ではなく、姿勢や身体全体のバランスが関係していることがほとんどです。そのため当院では基本施術を中心に、回復しやすい身体づくりを行います。
徒手療法運動療法物理療法
2
関節モビライゼーションストレッチ
肩甲骨・胸郭・肩関節の動きを改善し、胸郭を広げることで神経の圧迫を軽減していきます。
3
猫背ストレッチ調整
胸郭出口症候群の方は巻き肩や猫背になっているケースが非常に多くあります。ストレッチポールを使用し、胸郭を広げ、肩甲骨が自然に動く身体へ導きます。早期改善におすすめの施術です。
4
筋膜リリース(メディセル)
筋膜の癒着を改善し、筋肉の滑走性や血流を高めます。斜角筋や胸筋周囲の緊張を和らげ、神経への負担軽減を目指します。
5
トムソンテクニック(脊椎・骨盤調整)
胸椎や肋骨の動きを改善し、胸郭全体が動きやすい状態をつくります。肩甲骨の動きも改善し、神経の通り道を確保していきます。
6
はり・きゅう
筋肉の深部までアプローチし、血流促進や筋緊張の改善を図ります。慢性的な首・肩の緊張が強い方にも効果的です。
再発しないためには「習慣改善」が重要です
施術だけでは根本改善とは言えません。当院では身体が変わる毎日の習慣づくりまでサポートします。
🧍
正しい姿勢
肩が前に入らない姿勢を身につけます
💻
デスクワークのコツ
負担の少ない座り方・環境づくり
📱
スマホの使い方
首・肩に負担をかけない使い方
🤸
ストレッチ
胸を開き、胸郭を広げる習慣
🩹
セルフケア
ご自宅でできるケアをご指導
💪
肩甲骨エクササイズ
肩甲骨を動かし通り道を確保
FAQ — 06

よくある質問

胸郭出口症候群について、患者様からよくいただくご質問にお答えします。

Q. 胸郭出口症候群は自然に治りますか?

軽症であれば改善することもありますが、姿勢や生活習慣が原因の場合は再発を繰り返すことが多く、早めの対策がおすすめです。

Q. 手のしびれはすべて胸郭出口症候群ですか?

いいえ。頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症、手根管症候群、肘部管症候群などでも同様の症状が起こります。当院では原因を丁寧に評価し、必要に応じて医療機関の受診もご案内します。

Q. 何回くらいで改善しますか?

症状の程度や原因によって異なります。軽症であれば比較的早期に改善することもありますが、長期間続いている症状や姿勢の崩れが強い場合は、改善までに一定期間かかることがあります。

MESSAGE — 07

最後に

胸郭出口症候群は、単に「神経が圧迫されている」という結果であり、その背景には姿勢や筋肉、関節の動き、生活習慣など複数の原因が隠れていることが少なくありません。

整骨鍼灸院たいようでは、その場しのぎで症状を抑えるのではなく、「なぜ神経が圧迫されているのか」を丁寧に評価し、原因に合わせた施術とセルフケア指導で根本改善を目指します。

三次市・庄原市周辺で、手のしびれや腕のだるさ、胸郭出口症候群でお悩みの方は、お一人で抱え込まず、ぜひ一度ご相談ください。症状だけでなく、その先の「快適に動ける毎日」を一緒に目指していきましょう。

BLOG — 08

胸郭出口症候群に関するブログ

胸郭出口症候群や手のしびれについてのお役立ち情報をブログでも発信しています。

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