三次市・庄原市で手のしびれ・腕のだるさにお悩みの方へ
胸郭出口症候群の 根本改善・再発予防なら 整骨鍼灸院たいよう

こんな症状はありませんか?
「最近、腕がしびれる」「手先がジンジンする」「つり革を持つと腕が重たくなる」——そんな手のしびれや腕のだるさは、胸郭出口症候群のサインかもしれません。一つでも当てはまる方は、お早めにご相談ください。
胸郭出口症候群とは?
胸郭出口症候群とは、首から腕へ向かう神経や血管が通る「胸郭出口」という通り道で、神経や血管が圧迫されることで起こる症状です。
胸郭出口で神経が圧迫されると、手のしびれ・腕の痛み・腕のだるさ・握力低下・手の冷え・感覚異常などが現れます。つり革を持つ、洗濯物を干すなど「腕を上げる動作」で悪化しやすいのが特徴です。
胸郭出口症候群は「病気そのもの」ではなく、神経が圧迫されている“状態”を表す名前です。だからこそ本当に大切なのは、「なぜ神経が圧迫されているのか?」という原因を見つけること。当院では、その背景にある姿勢や筋肉・関節の状態までしっかり評価していきます。
長時間の同じ姿勢や、肩を前に出す動作の多い方に多くみられます。
胸郭出口症候群の4つのタイプ
胸郭出口症候群には、神経や血管が圧迫される“場所”によっていくつかのタイプがあります。どこで圧迫されているかを見極めることが、改善への第一歩です。
胸郭出口症候群の本当の原因とは?
当院では、胸郭出口症候群の原因の多くは「姿勢の崩れ」にあると考えています。特に多いのが、次の3つです。
整骨鍼灸院たいようの施術
当院では「症状だけを見る」のではなく、「症状が出る身体になった原因」を探します。胸郭出口症候群だからといって、全員に同じ施術をすることはありません。身体の使い方・姿勢・筋肉・関節・生活習慣を一人ひとり評価し、原因を見つけて施術を行います。
よくある質問
胸郭出口症候群について、患者様からよくいただくご質問にお答えします。
軽症であれば改善することもありますが、姿勢や生活習慣が原因の場合は再発を繰り返すことが多く、早めの対策がおすすめです。
いいえ。頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症、手根管症候群、肘部管症候群などでも同様の症状が起こります。当院では原因を丁寧に評価し、必要に応じて医療機関の受診もご案内します。
症状の程度や原因によって異なります。軽症であれば比較的早期に改善することもありますが、長期間続いている症状や姿勢の崩れが強い場合は、改善までに一定期間かかることがあります。
最後に
胸郭出口症候群は、単に「神経が圧迫されている」という結果であり、その背景には姿勢や筋肉、関節の動き、生活習慣など複数の原因が隠れていることが少なくありません。
整骨鍼灸院たいようでは、その場しのぎで症状を抑えるのではなく、「なぜ神経が圧迫されているのか」を丁寧に評価し、原因に合わせた施術とセルフケア指導で根本改善を目指します。
三次市・庄原市周辺で、手のしびれや腕のだるさ、胸郭出口症候群でお悩みの方は、お一人で抱え込まず、ぜひ一度ご相談ください。症状だけでなく、その先の「快適に動ける毎日」を一緒に目指していきましょう。
胸郭出口症候群に関するブログ
胸郭出口症候群や手のしびれについてのお役立ち情報をブログでも発信しています。
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