三次市・庄原市で眼精疲労にお悩みの方へ
眼精疲労による 目の疲れ・目の奥の痛みなら 整骨鍼灸院たいよう

このようなお悩みはありませんか?
目の疲れだけでなく、頭痛や肩こりまで続くと、仕事や家事に集中できなくなり、本当につらいですよね。ひとつでも当てはまる方は、一度ご相談ください。
整骨鍼灸院たいようでは、目だけでなく首・肩・背骨・姿勢・呼吸・身体の緊張状態などを確認し、眼精疲労に伴う頭痛や肩こり、身体のだるさの軽減を目指します。
💬 LINEで相談する ☎ 0824-63-1105眼精疲労とは?
眼精疲労とは、パソコンやスマートフォン、読書、細かい作業などで目を使い続けることによって、目の痛み・かすみ・まぶしさ・充血・頭痛・肩こり・吐き気などの症状が現れ、休息や睡眠を取っても十分に回復しない状態をいいます。
日本眼科学会でも、目の症状だけでなく、頭痛や肩こり、吐き気などの全身症状を伴い、休息や睡眠で十分に回復しない状態を眼精疲労としています。
目を使ったあとの一時的な疲れが、睡眠や休憩で回復するものは「疲れ目」と呼ばれます。一方で、寝ても取れない・日を追うごとにつらい・頭痛や肩こりを伴う・仕事や家事に支障が出る、という場合は眼精疲労になっている可能性があります。
我慢を続けるのではなく、目の状態、作業環境、眼鏡やコンタクトレンズ、姿勢や身体の状態を一度見直すことが大切です。
眼精疲労で現れやすい症状
目の疲れを感じると、画面や文字をよく見ようとして、無意識に顔を前へ突き出すことがあります。この姿勢が続くと首や肩の筋肉に大きな負担がかかり、眼精疲労と首・肩こりが互いに悪化し合うことがあります。
眼精疲労の主な原因
眼精疲労は、ひとつの原因だけで起こるとは限りません。目の問題、姿勢や身体の問題、作業環境、生活習慣、ストレスなど、複数の要因が重なっていることがあります。
眼精疲労と姿勢の関係
眼精疲労の方には、猫背やストレートネックが見られることがあります。ただし「姿勢が悪いから眼精疲労になる」と単純に断定できるわけではありません。目が疲れて見えにくくなったために顔を画面へ近づけ、結果として姿勢が崩れている場合もあれば、長時間の前傾姿勢によって首や肩の緊張が強くなり、頭痛や目の周辺の不快感を感じやすくなっている場合もあります。
目が疲れる → 画面に顔を近づける → 猫背・ストレートネックになる → 首や肩が緊張する → 頭痛や身体の疲労が強くなる、という悪循環が生まれることがあります。目を休ませるだけでなく、首・肩・背中の動きや姿勢を整えることも大切です。
眼精疲労を放置するとどうなる?
また、眼精疲労の背景に、ドライアイ、緑内障、白内障、斜視・斜位、眼鏡の度数の不一致などが隠れている可能性もあります。「いつもの疲れ目だから」と放置せず、症状が続く場合や見え方に変化がある場合は、まず眼科で検査を受けてください。
このような症状は、先に眼科を受診してください
整骨鍼灸院たいようでは、眼精疲労に伴う首・肩こり、頭痛、姿勢の崩れ、身体の緊張などに対応していますが、眼の病気を診断・治療することはできません。眼科で目の病気がないことを確認したうえで、頭痛や首・肩こり、姿勢の問題が残っている場合は、当院へご相談ください。
整骨鍼灸院たいようが考える眼精疲労へのアプローチ
眼精疲労は、すべての方が同じ原因で起きているわけではありません。目の周囲だけを施術するのではなく、首や肩の緊張、猫背やストレートネック、肩甲骨や胸郭の動き、背骨の動き、呼吸の浅さ、デスクワーク時の姿勢、睡眠や生活習慣まで確認し、回復しやすい身体の状態を整えていきます。眼の病気や視力の問題が疑われる場合は、眼科での対応が必要です。
身体の状態や患者様のご希望に合わせて、局所施術・基本施術・全体施術をご提案しています。眼精疲労は主に、症状に伴う首・肩こり、頭痛、姿勢の問題、身体の緊張が施術の対象です。
整骨鍼灸院たいようが選ばれる理由
柔道整復師・はり師・きゅう師の国家資格者が、身体の状態を確認したうえで施術を行います。
首だけでなく、背骨・肩甲骨・胸郭・骨盤・呼吸・生活習慣など、症状に関係する原因まで確認します。
症状や原因、生活環境は一人ひとり異なります。基本施術・全体施術・鍼灸・ストレッチ・姿勢調整などから必要な施術をご提案します。
施術だけでなく、仕事や自宅での姿勢、休憩方法、ストレッチなどもお伝えし、良い状態を維持しやすい身体づくりを一緒に進めます。
目の病気や視力の問題が疑われる場合は、眼科での検査を優先していただきます。対応できる症状と医療機関での検査が必要な症状を分け、安全を大切にしています。
施術開始までの流れ
よくあるご質問
眼鏡やコンタクトレンズの度数、ドライアイ、緑内障、白内障など目そのものに原因がある場合は眼科での検査・治療が必要です。当院では眼精疲労に伴う首・肩こり、頭痛、猫背、ストレートネック、身体の緊張などに対して施術を行い、症状の軽減を目指します。
目の痛み、かすみ、視力低下、見え方の変化がある場合は、先に眼科を受診してください。眼科で大きな異常がなく、首・肩こり、頭痛、姿勢の崩れなどが続いている場合は、当院へご相談ください。
目の奥の痛みには、目の病気、頭痛、鼻の病気などさまざまな原因があります。まず眼科などの医療機関で検査を受けることが大切です。検査で異常がなく、首や肩の緊張、姿勢、頭痛との関連が考えられる場合は、身体の状態を確認したうえで施術します。
はい。眼精疲労に伴う頭痛や首・肩こり、背中の張り、姿勢の問題などを確認します。ただし、突然の激しい頭痛、手足のしびれや麻痺、ろれつが回らないなどの症状がある場合は、すぐに医療機関を受診してください。
目の病気ではなく、眼精疲労に伴う首・肩の緊張、頭痛、身体の緊張などに対して鍼灸を行うことがあります。鍼が苦手な方へ無理におすすめすることはありません。
症状の原因、続いている期間、仕事環境、睡眠、姿勢などによって異なります。初回に身体の状態を確認し、施術の進め方や通院の目安をご説明します。
慢性的な眼精疲労、肩こり、姿勢の調整などは、原則として健康保険の対象外です。健康保険は捻挫・打撲・挫傷など、原因が明確なケガに対して適用されます。詳しくは来院時にご説明します。
当院は、眼精疲労に伴う首・肩こり、頭痛、姿勢の崩れ、身体の緊張などに対して施術を行います。眼の病気の診断・治療は行っておりません。急な視力低下、視野の異常、強い眼痛、見え方の変化などがある場合は、速やかに眼科などの医療機関を受診してください。施術による変化や感じ方には個人差があります。
整骨鍼灸院たいようへ
目の疲れに伴う頭痛・首肩こりでお悩みの方は、お気軽にご連絡ください。
LINEでのご質問・ご予約も大歓迎です。
