眼精疲労

三次市・庄原市眼精疲労にお悩みの方へ

眼精疲労による 目の疲れ・目の奥の痛みなら 整骨鍼灸院たいよう

三次市・庄原市で眼精疲労や目の奥の痛みに悩む方への施術案内
\目の疲れがなかなか取れない方へ/
✅ パソコンやスマホで目の奥が痛くなる ✅ 目がかすむ・重い・ショボショボする ✅ 目が疲れると頭痛や首・肩こりが起こる など、お気軽にご相談ください!
CHECK — 01

このようなお悩みはありませんか?

目の疲れだけでなく、頭痛や肩こりまで続くと、仕事や家事に集中できなくなり、本当につらいですよね。ひとつでも当てはまる方は、一度ご相談ください。

パソコンやスマートフォンを使うと目が疲れる
目の奥が重い、ズキズキと痛む
目がかすむ、ピントが合いにくい
目がショボショボする、乾燥する
まぶたが重く感じる
目が疲れると頭痛が起こる
首や肩がこり、だるさがなかなか抜けない
しっかり寝ても目の疲れが取れない
目薬を使っても、そのときしか楽にならない
デスクワークを続けると猫背になってしまう
目の疲れと一緒に、めまいや吐き気を感じる

整骨鍼灸院たいようでは、目だけでなく首・肩・背骨・姿勢・呼吸・身体の緊張状態などを確認し、眼精疲労に伴う頭痛や肩こり、身体のだるさの軽減を目指します。

💬 LINEで相談する ☎ 0824-63-1105
ABOUT — 02

眼精疲労とは?

眼精疲労の定義

眼精疲労とは、パソコンやスマートフォン、読書、細かい作業などで目を使い続けることによって、目の痛み・かすみ・まぶしさ・充血・頭痛・肩こり・吐き気などの症状が現れ、休息や睡眠を取っても十分に回復しない状態をいいます。

日本眼科学会でも、目の症状だけでなく、頭痛や肩こり、吐き気などの全身症状を伴い、休息や睡眠で十分に回復しない状態を眼精疲労としています。

「疲れ目」と「眼精疲労」の違い

目を使ったあとの一時的な疲れが、睡眠や休憩で回復するものは「疲れ目」と呼ばれます。一方で、寝ても取れない・日を追うごとにつらい・頭痛や肩こりを伴う・仕事や家事に支障が出る、という場合は眼精疲労になっている可能性があります。

我慢を続けるのではなく、目の状態、作業環境、眼鏡やコンタクトレンズ、姿勢や身体の状態を一度見直すことが大切です。

SYMPTOM — 03

眼精疲労で現れやすい症状

目に現れる症状
目が疲れる・重い
目の奥が痛い
かすむ・ぼやける
ピントが合いにくい
目が乾く
ショボショボする
充血する
涙が出る
まぶしく感じる
まぶたがけいれん
身体に現れる症状
首こり・肩こり
頭痛
後頭部の重だるさ
めまい・吐き気
全身の疲労感
集中力の低下
イライラする
眠りにくい
朝起きても疲れが残る

目の疲れを感じると、画面や文字をよく見ようとして、無意識に顔を前へ突き出すことがあります。この姿勢が続くと首や肩の筋肉に大きな負担がかかり、眼精疲労と首・肩こりが互いに悪化し合うことがあります。

CAUSE — 04

眼精疲労の主な原因

眼精疲労は、ひとつの原因だけで起こるとは限りません。目の問題、姿勢や身体の問題、作業環境、生活習慣、ストレスなど、複数の要因が重なっていることがあります。

👁️
目そのものの問題
度数・ドライアイ・目の病気
🧍
姿勢・身体の問題
猫背・ストレートネック・筋緊張
💤
生活習慣・ストレス
作業環境・睡眠・自律神経
環境
1.パソコンやスマートフォンの長時間使用
近い距離にピントを合わせる状態が続き、まばたきの回数も減りやすくなります。厚生労働省も情報機器作業による身体的・精神的な疲労を課題として示しています。
2.眼鏡やコンタクトレンズが合っていない
度数が視力や作業距離に合っていないと、目は無理にピントを合わせようとします。日本眼科学会でも、度の合わない眼鏡や老眼初期の無理な近距離作業を原因として挙げています。
3.ドライアイや目の病気
ドライアイ、近視・遠視・乱視、老眼、白内障、緑内障、斜視・斜位、眼瞼下垂などが背景にあることがあります。自己判断せず、続く場合は眼科で検査を受けることが重要です。
姿勢
4.猫背やストレートネック
背中が丸くなる、顎が前に出る、頭が肩より前に移動する——こうした姿勢では首や肩の筋肉が頭を支え続け、目の疲れと頭痛・肩こりが起こりやすくなります。
身体
5.首や肩の筋肉の緊張
目が疲れて見えにくくなると、顔を近づけたり眉間に力を入れたりします。この状態が続くと後頭部・首・肩・肩甲骨周辺・胸の前の筋肉も緊張します。
環境
6.作業環境の問題
画面が近すぎる、明るさが合っていない、照明の映り込み、エアコンの風、椅子や机の高さなど、環境要因も目の負担を増やします。
生活
7.ストレスや自律神経バランスの乱れ
精神的な緊張や睡眠不足が続くと、身体がリラックスしにくくなり、首や肩、顔周辺に力が入り続けることがあります。睡眠・呼吸・生活リズムの確認も必要です。
RELATION — 05

眼精疲労と姿勢の関係

眼精疲労の方には、猫背やストレートネックが見られることがあります。ただし「姿勢が悪いから眼精疲労になる」と単純に断定できるわけではありません。目が疲れて見えにくくなったために顔を画面へ近づけ、結果として姿勢が崩れている場合もあれば、長時間の前傾姿勢によって首や肩の緊張が強くなり、頭痛や目の周辺の不快感を感じやすくなっている場合もあります。

目が疲れる → 画面に顔を近づける → 猫背・ストレートネックになる → 首や肩が緊張する → 頭痛や身体の疲労が強くなる、という悪循環が生まれることがあります。目を休ませるだけでなく、首・肩・背中の動きや姿勢を整えることも大切です。

RISK — 06

眼精疲労を放置するとどうなる?

RISK 01
症状が強くなる
目の痛みやかすみが強くなり、頭痛も起こりやすくなります。
RISK 02
こりの慢性化
首や肩のこりが慢性化し、身体の疲れが抜けにくくなります。
RISK 03
生活への支障
集中力が低下し、仕事や運転、睡眠の質にも影響します。

また、眼精疲労の背景に、ドライアイ、緑内障、白内障、斜視・斜位、眼鏡の度数の不一致などが隠れている可能性もあります。「いつもの疲れ目だから」と放置せず、症状が続く場合や見え方に変化がある場合は、まず眼科で検査を受けてください。

IMPORTANT — 07

このような症状は、先に眼科を受診してください

まず眼科の受診を優先していただきたい症状
急に視力が低下した
急に見えにくくなった
視野の一部が欠ける
物が二重に見える
光が走るように見える
黒い点が急に増えた
強い目の痛みがある
痛みと吐き気・強い頭痛
片方の目だけ強い症状
目をぶつけた後の異変
充血や痛みが改善しない

整骨鍼灸院たいようでは、眼精疲労に伴う首・肩こり、頭痛、姿勢の崩れ、身体の緊張などに対応していますが、眼の病気を診断・治療することはできません。眼科で目の病気がないことを確認したうえで、頭痛や首・肩こり、姿勢の問題が残っている場合は、当院へご相談ください。

APPROACH — 08

整骨鍼灸院たいようが考える眼精疲労へのアプローチ

眼精疲労は、すべての方が同じ原因で起きているわけではありません。目の周囲だけを施術するのではなく、首や肩の緊張、猫背やストレートネック、肩甲骨や胸郭の動き、背骨の動き、呼吸の浅さ、デスクワーク時の姿勢、睡眠や生活習慣まで確認し、回復しやすい身体の状態を整えていきます。眼の病気や視力の問題が疑われる場合は、眼科での対応が必要です。

1
首・肩・後頭部の緊張を整える
首の付け根や後頭部、肩周辺の筋肉の状態を徒手療法で確認し、動きやすい状態をつくります。強く揉むだけでなく、一人ひとりの状態に合わせて刺激量を調整します。
2
猫背・ストレートネックを整える
首だけを無理に動かすのではなく、胸椎・肩甲骨・胸の前の筋肉・骨盤・呼吸・体幹の安定性も確認し、頭を自然に支えやすい姿勢へ整えていきます。
3
肩甲骨や胸郭の動きを改善する
肩甲骨や胸郭の動きを整えることで呼吸がしやすくなり、首や肩に負担が集中しにくい身体を目指します。
4
身体の緊張を緩める
無意識の食いしばりや肩のすくみ、浅い呼吸など、身体全体の緊張を緩め、リラックスしやすい状態をつくります。
徒手療法運動療法物理療法ストレッチ脊椎・骨盤調整はり・きゅう筋膜リリース高周波EMS
5
生活習慣と作業姿勢を見直す
モニターの位置、椅子と机の高さ、スマートフォンを見る姿勢、休憩の入れ方、自宅でできるストレッチなどもお伝えし、症状が戻りにくい身体づくりを目指します。

身体の状態や患者様のご希望に合わせて、局所施術・基本施術・全体施術をご提案しています。眼精疲労は主に、症状に伴う首・肩こり、頭痛、姿勢の問題、身体の緊張が施術の対象です。

LOCAL
局所施術
つらさを感じる部分を中心に施術。主に捻挫・打撲など原因が明確なケガが対象です。
BASIC
基本施術
頭痛・首こり・肩こりに対して、背骨・肩甲骨・胸郭・関節の動きなど構造的な問題を確認します。
TOTAL
全体施術
姿勢・呼吸・自律神経バランス・睡眠・生活習慣まで総合的に確認。複数の不調が重なる方に。
自宅や職場でできる眼精疲労対策
治療とセルフケアを組み合わせることで、良い状態を維持しやすくなります。
⏱️
こまめに画面から離れる
短い休憩をこまめに入れましょう
🌳
遠くを見る
20分ごとに約6m先を20秒眺める
👁️
意識的にまばたき
ゆっくりとしたまばたきを繰り返す
🖥️
モニター位置を調整
目安40cm以上、無理なく見える距離に
🤸
首と肩を動かす
1時間に一度、肩回し・深呼吸を
♨️
蒸しタオルで温める
強い充血・痛みがある時は眼科へ
WHY US — 09

整骨鍼灸院たいようが選ばれる理由

国家資格者が身体の状態を確認

柔道整復師・はり師・きゅう師の国家資格者が、身体の状態を確認したうえで施術を行います。

目だけでなく身体全体を確認

首だけでなく、背骨・肩甲骨・胸郭・骨盤・呼吸・生活習慣など、症状に関係する原因まで確認します。

患者様に合わせた施術をご提案

症状や原因、生活環境は一人ひとり異なります。基本施術・全体施術・鍼灸・ストレッチ・姿勢調整などから必要な施術をご提案します。

セルフケアと習慣づくりまでサポート

施術だけでなく、仕事や自宅での姿勢、休憩方法、ストレッチなどもお伝えし、良い状態を維持しやすい身体づくりを一緒に進めます。

眼科との役割を分けてご案内

目の病気や視力の問題が疑われる場合は、眼科での検査を優先していただきます。対応できる症状と医療機関での検査が必要な症状を分け、安全を大切にしています。

FLOW — 10

施術開始までの流れ

1
ご予約・ご相談
WEB予約またはLINEからご連絡ください。現在の症状や、眼科を受診しているかどうかをお知らせいただくとスムーズです。
2
問診
症状の経過、頭痛や肩こりの有無、パソコン・スマートフォンの使用時間、睡眠や生活習慣、眼科での検査歴などを確認します。
3
身体の状態を確認
首・肩・背骨・肩甲骨・姿勢・身体の動きなどを確認します。必要な場合は眼科の受診をおすすめすることがあります。
4
施術内容の説明
現在の身体の状態と、どのような施術を行うかをご説明します。疑問や不安がある場合は遠慮なくお尋ねください。
5
施術
身体の状態に合わせて、徒手療法・運動療法・物理療法・鍼灸・ストレッチなどを行います。
6
セルフケアのご案内
仕事中の姿勢や休憩方法、自宅でできるストレッチなどをお伝えします。
FAQ — 11

よくあるご質問

Q.眼精疲労は整骨院で治りますか?

眼鏡やコンタクトレンズの度数、ドライアイ、緑内障、白内障など目そのものに原因がある場合は眼科での検査・治療が必要です。当院では眼精疲労に伴う首・肩こり、頭痛、猫背、ストレートネック、身体の緊張などに対して施術を行い、症状の軽減を目指します。

Q.眼科と整骨院のどちらへ行けばよいですか?

目の痛み、かすみ、視力低下、見え方の変化がある場合は、先に眼科を受診してください。眼科で大きな異常がなく、首・肩こり、頭痛、姿勢の崩れなどが続いている場合は、当院へご相談ください。

Q.目の奥の痛みにも対応していますか?

目の奥の痛みには、目の病気、頭痛、鼻の病気などさまざまな原因があります。まず眼科などの医療機関で検査を受けることが大切です。検査で異常がなく、首や肩の緊張、姿勢、頭痛との関連が考えられる場合は、身体の状態を確認したうえで施術します。

Q.頭痛や肩こりも一緒に見てもらえますか?

はい。眼精疲労に伴う頭痛や首・肩こり、背中の張り、姿勢の問題などを確認します。ただし、突然の激しい頭痛、手足のしびれや麻痺、ろれつが回らないなどの症状がある場合は、すぐに医療機関を受診してください。

Q.鍼灸は眼精疲労に受けられますか?

目の病気ではなく、眼精疲労に伴う首・肩の緊張、頭痛、身体の緊張などに対して鍼灸を行うことがあります。鍼が苦手な方へ無理におすすめすることはありません。

Q.どのくらいの期間で楽になりますか?

症状の原因、続いている期間、仕事環境、睡眠、姿勢などによって異なります。初回に身体の状態を確認し、施術の進め方や通院の目安をご説明します。

Q.健康保険は使えますか?

慢性的な眼精疲労、肩こり、姿勢の調整などは、原則として健康保険の対象外です。健康保険は捻挫・打撲・挫傷など、原因が明確なケガに対して適用されます。詳しくは来院時にご説明します。

BLOG — 12

眼精疲労に関するブログ

眼精疲労についてのお役立ち情報をブログでも発信しています。

当院は、眼精疲労に伴う首・肩こり、頭痛、姿勢の崩れ、身体の緊張などに対して施術を行います。眼の病気の診断・治療は行っておりません。急な視力低下、視野の異常、強い眼痛、見え方の変化などがある場合は、速やかに眼科などの医療機関を受診してください。施術による変化や感じ方には個人差があります。

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