耳鳴り

三次市・庄原市耳鳴り・聞こえにくさにお悩みの方へ

耳鳴り・難聴 早期改善・再発予防なら 整骨鍼灸院たいよう

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\耳鳴り・聞こえにくさでお悩みの方へ/
✅ キーンという高音の耳鳴り ✅ ブーッ・ジーッという低い耳鳴り ✅ 病院で「異常なし」と言われた など、お気軽にご相談ください!
CHECK — 01

こんな耳鳴り・聞こえにくさはありませんか?

「キーン」「ジー」という音が頭の中で響く耳鳴りは、ご本人にしか聞こえないぶん、周りに理解してもらいにくく、精神的にもつらいものです。まずは当てはまる症状がないか、チェックしてみてください。

耳の奥で「キーン」「ピー」という高い音が鳴る
「ブー」「ジー」「ゴー」という低い音が続いている
首や肩のコリがひどく、耳鳴りも気になる
病院の検査で「異常なし」と言われた
ストレスや寝不足が続くと耳鳴りがひどくなる
顎(あご)の違和感や、口の開け閉めで音がする

「今すぐ病院に行くべきか、接骨院・鍼灸で良くなるのか分からない」という方は、まずはお気軽にご相談ください。

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TYPE — 02

音の高さでわかる、耳鳴りの種類

耳鳴りは、聞こえる音の高さによって、体の中で起きていることがある程度推測できます。まずはご自身の耳鳴りがどのタイプか、確認してみましょう。

高音の耳鳴り(キーン、ピーなど)

耳の奥で音を感じ取る神経(蝸牛など)のトラブルで起こりやすいタイプです。突発性難聴や加齢性難聴、ストレス、自律神経の乱れが関係していることがあります。

低音の耳鳴り(ブー、ジー、ゴーなど)

耳が詰まった感じ(耳閉感)を伴うことが多く、水分代謝の乱れや血行不良が関係するタイプです。メニエール病の初期や耳管狭窄症、肩こりが背景にあることもあります。

拍動性の耳鳴り(ドクドク、ザーザーなど)

脈拍に合わせて聞こえるタイプです。耳周辺の血管や血圧が関係していることがあるため、早めに耳鼻咽喉科での検査をおすすめします。

CAUTION — 03

すぐに耳鼻咽喉科を受診していただきたいサイン

耳鳴りの中には、コリや自律神経の乱れではなく、「耳の神経や脳からのSOS」であるケースがあります。以下のサインがある場合は、当院ではなく、数日以内、できれば当日〜翌日に耳鼻咽喉科を受診してください。

01
突発性難聴
ある日突然、片方の耳の聞こえが悪くなり、強い高音の耳鳴りを伴います。発症から48時間〜1週間以内にステロイド治療を始めないと、聴力が戻らなくなる可能性があります。「様子を見る」のは避けてください。
02
メニエール病
「ブー」「ゴー」という低い耳鳴りに加え、ぐるぐる回るような激しいめまいや吐き気、難聴を伴います。数週間〜数ヶ月単位で繰り返しやすく、放置すると難聴が進行することがあります。
03
低音障害型感音難聴
めまいを伴わない、メニエール病に似た病気です。20〜40代の女性に多く、ストレスや疲労が引き金になりやすいといわれています。耳が詰まる感じや、低い音が聞こえにくいのが特徴です。
CAUSE — 04

耳鳴りが起こる3つの原因

病院での検査で大きな異常が見つからない耳鳴りの多くは、「筋・骨格」「自律神経」「生活習慣」という3つの要素が重なって起こっています。当院では、この3つの視点から耳鳴りの根本原因を探っていきます。

💆
筋・骨格
首や肩、顎まわりの筋肉のコリが、耳への血流を妨げます
🧠
自律神経
ストレスや緊張で血管が収縮し、耳の血流が低下します
🌙
生活習慣
睡眠不足や疲労の蓄積が、耳鳴りを悪化させます
筋・骨格由来
肩こり・首こり由来の耳鳴り
首の筋肉(胸鎖乳突筋など)がガチガチに凝ると、耳まわりの血流が悪くなり、耳鳴りが誘発されます。手技でしっかりとほぐすことで、血流の改善が期待できます。
筋・骨格由来
顎関節症に伴う耳鳴り
顎の関節は耳のすぐ近くにあります。噛み合わせや顎まわりの筋肉の緊張を緩めることで、耳鳴りが軽減することがあります。
自律神経由来
ストレス・自律神経の乱れによる耳鳴り
精神的な緊張や寝不足が続くと交感神経が優位になり、耳の血管が収縮して耳鳴りが起こりやすくなります。鍼灸は自律神経を整えるのを得意としています。
APPROACH — 05

当院の耳鳴りへのアプローチ

耳鳴りは、首・肩・顎まわりの筋肉をゆるめる「手技療法」と、自律神経や血流に直接働きかける「鍼灸」を組み合わせることで、より高い効果が期待できます。当院では、患者さんの耳鳴りのタイプや原因に合わせて、最適な組み合わせをご提案します。

セルフケア中心の方向け
手技療法のみ
首・肩のコリが軽い方向け。筋肉をゆるめ、耳周りの血流を整えます。
当院のおすすめ
手技+鍼灸
首・肩・顎の手技に加え、鍼灸で自律神経を整える、最もバランスの良い組み合わせです。
慢性・繰り返す方向け
鍼灸を軸にした全身調整
長引く耳鳴りや、ストレスの影響が大きい方向け。全身の巡りを整えながら、根本改善を目指します。
1
カウンセリング
耳鳴りの音の種類、始まった時期、生活習慣などを丁寧にお伺いします。病院での検査歴も確認し、まず病院での受診が必要かどうかを判断します。
2
首・肩・顎まわりの検査と手技
胸鎖乳突筋や顎の咬筋など、耳への血流に関わる筋肉の緊張を確認し、手技でゆるめていきます。
3
鍼灸による自律神経・血流の調整
耳周りのツボ(翳風・聴宮など)や首・肩のツボを使い、自律神経を整え、耳の奥への血流を促します。
4
セルフケアのご提案
ご自宅でできるツボ押しや温めケア、生活習慣の改善ポイントをお伝えし、再発しにくい体づくりをサポートします。
おうちでできる3つのセルフケア
施術の効果を長持ちさせるために、ぜひ取り入れてみてください
🧣
首・肩を温める
蒸しタオルなどで首の後ろを温めると、耳への血流が促され、耳鳴りが楽になることがあります。
👂
耳周りを優しくマッサージ
耳の下から鎖骨にかけて、指の腹で優しくさすると血流改善に役立ちます。
🌙
睡眠・生活リズムを整える
睡眠不足やストレスは自律神経を乱し、耳鳴りを悪化させる大きな要因です。
FAQ — 06

よくある質問

耳鳴りは何回くらいの施術で良くなりますか?

耳鳴りの原因や期間によって個人差がありますが、まずは3〜5回程度施術を受けていただき、変化を見ながら頻度を調整していくことが多いです。慢性化している場合は、継続的なケアをおすすめしています。

病院で「異常なし」と言われましたが、それでも通えますか?

はい、大丈夫です。検査で器質的な異常がない耳鳴りは、自律神経の乱れや筋肉の緊張が関係していることが多く、鍼灸や手技療法が向いているケースです。

交通事故治療と併用できますか?

可能です。むちうちなどで首を痛めた後に耳鳴りが出ることもありますので、お気軽にご相談ください。

子どもや高齢者でも施術を受けられますか?

はい、年齢に合わせて刺激の強さを調整しながら施術を行いますので、お子様からご年配の方まで安心して受けていただけます。

BLOG — 07

耳鳴りに関するブログ

耳鳴りについてのお役立ち情報をブログでも発信しています。

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