産後骨盤矯正

三次市・庄原市産後のお体にお悩みの方へ

産後骨盤矯正 体を整えたいなら 整骨鍼灸院たいよう

整骨鍼灸院たいよう 三次市 産後骨盤矯正
\産後、このようなお悩みはありませんか?/
✅ 腰痛・股関節痛 ✅ ぽっこりお腹 ✅ 抱っこ・授乳での肩こり など、お気軽にご相談ください!
CHECK — 01

産後、こんなお悩みはありませんか?

出産を終えたお身体は、想像以上に頑張っています。「産後だから仕方ない」と我慢する前に、一度チェックしてみてください。

出産後から腰痛や股関節痛が続いている
ぽっこりお腹やお尻まわりの体型が戻りにくい
抱っこや授乳で肩や背中がつらい
骨盤がグラグラするような不安定感がある
お腹に力が入りにくく、疲れやすくなった
骨盤ベルトをいつまで使えばよいか分からない

産後のお身体に関するお悩みは、お気軽にご相談ください。

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ABOUT — 02

産後の身体は、想像以上に頑張っています

妊娠・出産を終えたお母さんの身体には、妊娠中から続く姿勢や筋力の変化が残っています。出産後はすぐに育児が始まり、抱っこ、授乳、オムツ交換、沐浴など、身体に負担のかかる動作が毎日繰り返されます。「産後だから仕方ない」「時間が経てば自然に良くなるはず」と、痛みや不調を我慢していませんか?

産後の骨盤矯正で大切なこと

産後の骨盤矯正で大切なのは、骨盤だけを無理に締めることではありません。たいようでは、妊娠中から変化した姿勢や重心、筋肉の働き、関節の動きを確認し、育児を少しでも楽に続けられる身体づくりをお手伝いします。

腰やお尻が痛い 恥骨や股関節に違和感がある 長時間立っていると腰がつらい 抱っこすると腰を反ってしまう 骨盤が不安定な感じがする お腹に力が入りにくい お尻が垂れたように感じる 妊娠前のズボンが入りにくい 体重は戻ったのに体型が戻らない

同じ「産後の腰痛」「産後の体型変化」でも、原因や身体の使い方は一人ひとり異なります。まずは現在の姿勢と動きを確認することが大切です。

産後の抱っこで腰や肩に負担を感じる女性のイラスト
RISK — 03

そのまま我慢を続けると…

産後の不調は自然に消えていくとは限りません。放置することで、こんな状態につながることがあります。

CASE 01
腰痛・股関節痛の慢性化
崩れた姿勢のまま育児を続けることで、痛みが長引き、動くこと自体がつらくなっていきます。
CASE 02
体型が戻りにくくなる
お腹やお尻の筋肉が使えないまま時間が経つと、姿勢のクセが定着し、体型も戻りにくくなります。
CASE 03
育児の負担がさらに大きくなる
身体の不安定感を抱えたまま抱っこや授乳を続けると、疲労が蓄積し、心にも余裕がなくなりやすくなります。
CAUSE — 04

なぜ産後に姿勢や身体の使い方が崩れるの?

産後の不調は、骨盤が開いたことだけが原因ではありません。複数の要因が重なって起こると考えられます。

🦴
構造
重心・骨盤・関節の変化
🤱
習慣
抱っこ・授乳の繰り返し
💭
メンタル
睡眠不足・育児疲れ
構造
妊娠中に重心が変化する
お腹が前へ大きくなるにつれ重心も前方へ移動し、無意識に反り腰や骨盤後傾でバランスを取ろうとします。この姿勢を何か月も続けることで、筋肉の緊張や身体の使い方に偏りが生じます。
構造
お腹の筋肉が引き伸ばされる
腹横筋などのインナーマッスルが働きにくくなると、腰や骨盤を安定させる力が低下します。人によっては腹直筋離開が産後も残ることがあります。
習慣
出産後も妊娠中のクセが残る
反り腰や骨盤後傾がすぐに元へ戻るとは限らない状態で、抱っこや授乳、中腰でのオムツ交換を繰り返すと、腰・股関節・首・肩に負担が集中します。
メンタル
睡眠不足・育児疲れの蓄積
まとまった休息が取れない状態が続くと、自律神経の乱れや筋肉の過緊張にもつながり、身体が回復しにくい状態になります。
MYTH — 05

「出産で骨盤が開くから締める」は本当?

骨盤矯正の本当の目的

出産時には骨盤の関節や周辺組織にも生理的な変化が起こりますが、「骨盤がパカッと大きく開き、そのまま元に戻らない」というイメージは正確ではありません。時間の経過とともにホルモンの状態や靱帯の緩みも徐々に変化していきます。

そのため、産後骨盤矯正の目的は、開いた骨盤を強い力で締めることではありません。大切なのは、妊娠・出産を通して変化した身体を確認し、本来の働きを取り戻しやすい状態へ整えることです。

骨盤や背骨の関節の動き 身体の重心 お腹やお尻の筋力 股関節や背中の柔軟性 立ち方や歩き方 抱っこ・授乳時の姿勢
TREATMENT — 06

三次市の整骨鍼灸院たいようが行う産後骨盤矯正

たいようでは、全員に同じ産後骨盤矯正を行うのではありません。反り腰、骨盤後傾、左右の重心差、関節の硬さ、筋力の低下、痛みの場所などを確認し、お一人おひとりの状態とご希望に合わせて施術内容をご提案します。

PLAN 01
局所施術
捻挫・打撲・挫傷など、発生原因が明確なケガを中心に施術します。
PLAN 02
基本施術
腰痛・股関節痛・肩こりに施術を行いながら、姿勢や関節など構造的な問題を整えます。
PLAN 03
全体施術
構造だけでなく、身体の使い方・生活習慣・自律神経・メンタル面まで総合的に整えます。
01
丁寧な問診
出産からの経過、分娩方法、腰痛や恥骨痛の有無、育児で辛い姿勢、体型についてのご希望などを丁寧にお聞きします。
02
姿勢・重心・動作の確認
骨盤の前傾・後傾、反り腰、左右の重心差、股関節や背骨の動き、お腹やお尻に力が入るかを確認します。見た目のゆがみだけで判断しません。
03
柔道整復術による基本施術
徒手療法・運動療法・物理療法を組み合わせ、筋肉の緊張、関節の動き、身体の使い方を整えます。
04
状態に合わせた組み合わせ施術
身体の状態、産後の経過に応じて、以下の施術を組み合わせてご提案します。
トムソンテクニック(脊椎・骨盤矯正) ストレッチ 高周波EMS・楽トレ 猫背ストレッチ調整 筋膜リリース・メディセル はり・きゅう
産後骨盤矯正は「施術+習慣」が大切です
施術直後に姿勢が整っても、毎日の抱っこや授乳で同じ負担を繰り返せば身体は元の使い方へ戻りやすくなります。日常生活のアドバイスも一緒にお伝えします。
🤱
抱っこの仕方
腰を反らしすぎない抱き方
🪑
授乳姿勢
クッションや椅子の使い方
🫁
呼吸法
お腹に力を入れやすくする呼吸
🚶
立ち方
片側だけに負担をかけない立ち方
🏃
運動
無理なく始められる運動
🔄
セルフリセット
疲れをためにくい身体のリセット方法
整骨鍼灸院たいようで産後骨盤矯正の施術を受ける女性のイラスト
TIMING — 07

産後骨盤矯正は、いつから受けられますか?

産後の回復には個人差があります。まずは産後1か月健診を受け、医師から日常生活や運動の再開について問題がないことを確認していただくと安心です。一般的には、産後1〜2か月頃から無理のないケアを始めます。

「まだ早いかも」と迷われる場合は、まずLINEまたはお電話でご相談ください。

FAQ — 08

よくあるご質問

Q. 産後、骨盤は本当に開いたままになりますか?

出産に伴い骨盤の関節や周辺組織には生理的な変化が起こりますが、大きく開いたまま固定されるという意味ではありません。大切なのは骨盤を強く締めることよりも、姿勢・関節の動き・筋力・身体の使い方を整えることです。

Q. 産後骨盤矯正を受ければ痩せますか?

骨盤矯正だけで脂肪が減ったり体重が大きく減ったりするわけではありません。姿勢や筋肉の働きを整えることで、運動や引き締めに取り組みやすい身体づくりを目指せます。

Q. 1回で骨盤のゆがみは改善しますか?

一時的に変化を感じる方もいますが、妊娠中から続いた身体の使い方や毎日の育児による負担を1回で整えることは困難です。施術・運動・日常生活の改善を組み合わせていきます。

Q. 帝王切開でも受けられますか?

受けていただける場合があります。ただし傷口の回復や痛み、医師からの指示を優先し、傷口周辺への強い刺激は避けて内容をご提案します。

Q. 子どもを連れて行っても大丈夫ですか?

お子さま連れでの来院条件やキッズスペース・見守り対応については、予約時にお問い合わせください。安全に施術を受けていただける時間をご案内します。

Q. 産後から数年経っていますが、相談できますか?

はい、ご相談いただけます。産後から時間が経っていても、反り腰や腰痛、体幹の力の入りにくさなどが続いている場合があります。現在の状態を確認し、必要な施術や運動をご提案します。

Q. 産後骨盤矯正に健康保険は使えますか?

慢性的な腰痛・姿勢改善・体型改善を目的とする産後骨盤矯正は、原則として自費施術です。転倒など原因と負傷日が明確な捻挫・挫傷等は、状態により保険適用となる場合があります。

BLOG — 09

産後骨盤矯正に関するブログ

産後の身体づくりについてのお役立ち情報をブログでも発信しています。

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