股関節痛・変形性股関節症

三次市・庄原市変形性股関節症にお悩みの方へ

変形性股関節症 痛みの軽減・再発予防なら 整骨鍼灸院たいよう

整骨鍼灸院たいよう 三次市 変形性股関節症
\股関節の痛みでお悩みの方へ/
✅ 歩くと痛い ✅ 階段がつらい ✅ 靴下が履きにくい など、お気軽にご相談ください!
CHECK — 01

こんなお悩みはありませんか?

変形性股関節症は、進行とともに少しずつ日常生活に影響が出てきます。「歩くと股関節が痛い」「靴下が履きにくい」といったサインを我慢して放っておくと、歩くこと自体がつらくなってしまうことも少なくありません。次のような症状が一つでも当てはまる方は、お早めにご相談ください。

歩き始めに股関節(足の付け根)が痛む
長く歩くと股関節がつらくなってくる
靴下やズボンを履くのが大変になった
階段の上り下りが苦痛に感じる
足の爪が切りにくい・あぐらがかきにくい
できれば手術は避けたいと思っている
痛み止めに頼り続けたくない
このまま歩けなくなるのではと不安

一つでも当てはまる方は、どうかお一人で悩まないでください。
LINE・お電話でのご相談・ご予約も受け付けています。

💬 LINEで相談する ☎ 0824-63-1105
ABOUT — 02

変形性股関節症とは?

「変形性股関節症ですね」「年齢的なものですね」「軟骨がすり減っています」——病院でそう言われ、湿布と痛み止めで様子を見ている方は少なくありません。それらは間違いではありませんが、それだけでは「なぜ痛いのか」「どうすれば今より楽になるのか」までは分からないことが多いものです。まずは、変形性股関節症がどんな状態なのかを分かりやすくお伝えします。

股関節の軟骨がすり減り、関節に変形が起こる状態です

変形性股関節症とは、股関節のクッションの役割をしている軟骨が少しずつすり減り、関節に炎症や変形が起こることで、痛みや動かしにくさが現れる状態です。日本では特に女性に多く、40代以降から徐々に症状が現れる方が増えていきます。また、生まれつき股関節の受け皿が浅い「臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)」が関係しているケースが多いことも知られています。

進行とともに、日常生活へ影響が出てきます

はじめは「歩き始めだけ痛い」「立ち上がるときだけ違和感がある」程度でも、徐々に次のような場面でつらさを感じるようになります。

長時間歩けない
階段がつらい
車の乗り降りが大変
靴下が履きにくい
股関節が開かない
足の爪が切りにくい

進行の目安(初期・進行期・末期)

STAGE 01
初期
歩き始めや動作の開始時に股関節が痛む段階。少し休めば楽になることが多く、見逃されやすい時期です。この段階でのケアが、その後の進行スピードを左右します。
STAGE 02
進行期
長く歩くと痛む、階段・靴下・しゃがむ動作がつらいなど、生活に支障が出てくる段階。股関節の動く範囲(可動域)も少しずつ狭くなっていきます。
STAGE 03
末期
安静にしていても痛い、夜寝ていても痛む、歩くこと自体が困難になることも。強い変形がある場合は、整形外科での精密検査・手術が必要になるケースもあります。
CAUSE — 03

「軟骨がすり減ったから痛い」だけではありません

変形性股関節症になると「軟骨がすり減ったから痛い」と思われがちです。もちろん軟骨の変形は大きな原因の一つですが、痛みを強くしている原因はそれだけではありません。当院では、痛みを「構造」「機能」「身体の使い方」という3つの側面から考えています。

🦴
構造
骨・軟骨の
すり減りと変形
💪
機能
筋肉・筋膜・
関節の動き
🚶
使い方
姿勢・歩き方・
筋力のバランス
痛みをかばう「悪循環」が起きています

股関節を守ろうとして周りの筋肉がガチガチに硬くなる → 血流が悪くなる → 動きが悪くなる → さらに股関節へ負担が集中する。こうした悪循環が、痛みを長引かせ、症状を強めてしまいます。つまり、骨の変形だけでなく「筋肉」「筋膜」「関節の動き」「身体の使い方」も痛みに大きく関係しているのです。

構造的な要因
軟骨のすり減り・関節の変形・骨棘(こつきょく)
関節そのものの変形は、元の状態へ戻すことが難しい部分です。しかし、これがすべての痛みの原因というわけではありません。レントゲンの変形の程度と、実際の痛みの強さが一致しないことも多くあります。
機能的な要因
股関節まわりの筋肉の硬さ・筋膜の癒着・関節の動きの低下
痛みをかばううちに筋肉や筋膜が硬くなり、股関節がスムーズに動かなくなります。ここは施術によって改善が期待できる部分であり、当院が特に大切にしているポイントです。
身体の使い方の要因
骨盤の前傾・お尻の筋力低下・歩き方のクセ
骨盤が前に傾きすぎると股関節の前側に圧力が集中し、お尻の筋肉が弱ると歩くたびに股関節が左右へ大きく揺れて軟骨に負担が集中します。股関節への負担は、股関節だけでなく身体全体のバランスから生まれています。
CONCEPT — 04

当院の考え方|「変形」と「機能」を分けて考える

ここで、とても大切なことがあります。変形した骨そのものを元の状態へ戻すことはできません。だからといって「もう改善しない」というわけではありません。当院では、変形性股関節症を「構造」と「機能」の2つに分けて考えています。

構造的な問題(元に戻すのは難しい部分)

軟骨がすり減っている/関節が変形している/骨棘ができている——これらは元の状態へ戻すことが簡単ではありません。変形が高度に進んでいる場合は、整形外科での治療が必要になります。

機能的な問題(改善が期待できる部分)

筋肉が硬い/筋膜が癒着している/股関節の動きが悪い/骨盤が傾いている/歩き方にクセがある/インナーマッスルが弱い——これらは改善できる可能性があります。変形は残っていても、痛みや動きやすさは変えられる可能性があるからこそ、私たちは機能改善をとても大切にしています。

病院での治療と、整骨院の役割の違い
病院では、レントゲンやMRIで状態を確認し、痛み止め・湿布・ヒアルロン酸・リハビリ・人工股関節手術などが行われます。これはとても重要です。安静にしていても強い痛みが続く場合や歩行が著しく困難な場合は、整形外科での検査・治療が必要で、当院でもそうした場合は医療機関をご紹介しています。一方で「様子を見ましょう」と言われたものの、歩くと痛い・生活しづらいという方に対して、私たち整骨院は身体の機能を改善し、股関節への負担を減らすことを目的に施術を行います。

TREATMENT — 05

当院の施術の流れ

股関節は、骨盤・背骨・膝・足首をつなぐ身体の中心となる関節です。だからこそ当院では、股関節だけを診るのではなく、身体全体のバランスを評価し、股関節へ集中している負担を減らす施術を行います。お一人おひとりの状態に合わせて、次の流れで進めていきます。

PLAN A
局所ケア
痛む股関節まわりを中心に、筋肉のこわばりをゆるめて楽にしていく内容です。
PLAN B / おすすめ
基本施術
股関節だけでなく骨盤・背骨・全身のバランスを整え、負担を分散させる土台づくりです。
PLAN C
トータルケア
施術+EMS+生活指導を組み合わせ、再発しにくい身体づくりまで目指します。
1
基本施術(検査・徒手療法・物理療法)
まず痛みの原因となっている筋肉や関節の状態を詳しく確認します。徒手療法では股関節だけでなく、骨盤・腰・膝・足首まで確認し、硬くなった筋肉や関節の動きを改善。さらに物理療法を組み合わせ、炎症を抑え、組織の回復を促します。
検査・評価徒手療法物理療法
2
筋膜リリース(メディセル)
変形性股関節症では、皮膚や筋膜の癒着で筋肉がスムーズに動かなくなっていることがあります。メディセルで筋膜の滑りを改善し、血流を促進。股関節周囲の動きをなめらかにしていきます。「歩き始めが軽くなった」「足が前へ出やすくなった」という声も多くいただきます。
筋膜リリース血流促進
3
はり・きゅう
股関節の奥には、手だけでは届きにくい筋肉があります。鍼灸によって深部の筋肉の緊張を和らげ、血流を促進し、自然治癒力を高めます。炎症が強い時期や、慢性的な股関節痛にも効果が期待できます。
鍼灸深部へのアプローチ
4
脊椎・骨盤調整(トムソンテクニック)
股関節は、骨盤の傾きによって負担が大きく変わります。股関節だけでなく骨盤や背骨のバランスを整えることで、股関節へ集中していた負担を分散。痛みの軽減だけでなく、歩きやすさの改善にもつながります。
骨盤調整姿勢バランス
5
高周波EMS(楽トレ)
痛みが落ち着いてきたら、今度は「再発しにくい身体づくり」が大切になります。股関節を安定させるには、腹横筋などのインナーマッスルやお尻の筋肉(中殿筋)がしっかり働くことが重要。痛い状態では自分での筋トレが難しいため、高周波EMSで身体への負担を抑えながら深部の筋肉を効率よく鍛えます。
EMSインナーマッスル
6
戻らない身体づくり(生活指導・セルフケア)
当院が最も大切にしているのは、痛みを取ることだけではありません。同じ身体の使い方を続ければ、再び股関節へ負担がかかります。だからこそ、正しい立ち方・歩き方・身体の使い方・セルフストレッチ・日常で気を付けるポイントまで丁寧にお伝えし、「治療」と「習慣づくり」を組み合わせていきます。
生活指導セルフケア
ご自宅でできるセルフケア
施術と合わせて、無理のない範囲で続けることが大切です。痛みが強いときは無理をせず、当院にご相談ください。
🧘
股関節ストレッチ
痛みのない範囲で股関節をやさしく動かし、こわばりを防ぎます。
💪
お尻の軽い運動
中殿筋を意識した運動で、股関節を支える力を保ちます。
🚶
歩き方・座り方
股関節に負担の少ない姿勢を意識し、悪循環を防ぎます。
FAQ — 06

よくあるご質問

変形性股関節症について、患者さんからよくいただくご質問をまとめました。

Q. 変形性股関節症は、整骨院で良くなりますか?

変形した骨そのものを元に戻すことはできませんが、股関節への負担を減らし、筋肉や関節の動きを整えることで、痛みを軽減し動きやすくしていくことは十分に期待できます。「変形を治す」のではなく「痛みをコントロールして、自分の足で歩ける身体づくり」を目標にしています。

Q. 病院で「手術しかない」と言われましたが…

変形が高度に進み、安静時や夜間も強く痛む場合は、手術が選択肢になることもあります。一方で「様子を見ましょう」と言われた段階の方は、施術で負担を減らし、痛みを和らげられる可能性があります。状態を確認し、必要な場合は医療機関もご紹介しますので、まずはご相談ください。

Q. どれくらいの頻度で通えばいいですか?

症状の程度や生活状況によって異なります。痛みが強い時期は間隔を詰めて、落ち着いてきたら徐々に間隔をあけていくのが一般的です。お一人おひとりの状態に合わせて、無理のない通院ペースをご提案します。

Q. 痛み止めを飲みながら通っても大丈夫ですか?

はい、問題ありません。お薬の内容は施術の参考になりますので、通院中であることやお薬の状況をお気軽にお知らせください。病院での治療と並行して通われる方もたくさんいらっしゃいます。

Q. 何歳でも施術を受けられますか?

はい。年齢に関わらず、お一人おひとりの身体の状態に合わせて、負担の少ない施術を行います。「年齢のせいだから」とあきらめる前に、まずは今より楽に歩ける方法を一緒に探していきましょう。

BLOG — 07

変形性股関節症に関するブログ

変形性股関節症や股関節の痛みについてのお役立ち情報を、ブログでも発信しています。

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