顎関節症

三次市・庄原市顎関節症(顎の痛み・カクカク音)にお悩みの方へ

顎関節症 早期改善・再発予防なら 整骨鍼灸院たいよう

整骨鍼灸院たいよう 三次市 顎関節症
\顎の痛み・カクカク音でお悩みの方へ/
✅ 口が開かない ✅ 顎が痛い ✅ カクカク音がする など、お気軽にご相談ください!
CHECK — 01

このようなお悩みはありませんか?

一つでも当てはまる方は、お気軽に整骨鍼灸院たいようへご相談ください。

口を開けると「カクカク」「コキッ」と音がする
朝起きると顎が痛い
大きく口を開けることができない
食事をすると顎が疲れる・だるい
硬いものを噛むと痛い
顎が外れそうな感じがする
歯ぎしり・食いしばりを指摘された
歯医者でマウスピースを作ったが改善しない
首こり・肩こり・頭痛もある
ストレートネックや猫背と言われたことがある

一つでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。

💬 LINEで相談する ☎ 電話で相談する
ABOUT — 02

顎関節症とは?

顎関節症とは、あごの関節や周囲の筋肉に負担がかかることで起こる症状の総称です。一生のうち約2人に1人が経験するといわれるほど身近な症状ですが、「音が鳴るだけだから大丈夫」と放置すると、口が開かなくなったり、食事や会話がつらくなったりすることもあります。

代表的な症状

口を開けると痛い/カクカクと音が鳴る/口が開きにくい/あごが疲れやすい/食事をすると痛む/あくびがしづらい

症状が進行すると慢性的な首こりや頭痛につながることもあるため、早めに原因を見つけ、適切なケアを行うことが大切です。

デスクワークが多い方 スマホを長時間使う方 ストレートネックの方 猫背が気になる方 食いしばり・歯ぎしりがある方 ストレスを感じやすい方
CAUSE — 03

なぜ顎関節症になるのでしょうか?

顎関節症は一つの原因だけで起こるものではありません。多くの場合、いくつもの負担が積み重なり、あごが耐えられなくなった時に症状として現れます。

🦴
筋・骨格
ストレートネック・猫背・首肩の緊張
📱
生活習慣
長時間のスマホ・片噛み・頬杖
🧠
ストレス
食いしばり・歯ぎしりの無意識化
姿勢・骨格

ストレートネック(頭部前方位姿勢)

頭の重さは約4〜6kg。頭が前へ出る姿勢になると首や肩の筋肉は常に緊張し、首の前側から舌骨につながる筋肉が引っ張られることで下あごも後ろへ引かれます。その結果、顎関節に負担がかかり、関節円板がズレやすくなります。

生活習慣

片側だけで噛む癖・頬杖

左右どちらかに偏った噛み方や、頬杖をつく癖は、顎関節の一方に負担を集中させ、噛み合わせのバランスを崩す原因になります。

ストレス

食いしばり・歯ぎしり(TCH)

日中の無意識の歯列接触癖(TCH)は自覚がない方がほとんどです。本来リラックス時は上下の歯は触れていませんが、長時間触れさせているだけでも顎の筋肉や関節へ負担がかかります。

MECHANISM — 04

ストレートネックと顎関節症の関係

当院では、多くの顎関節症の患者様にストレートネックや猫背などの姿勢の崩れがみられます。顎だけを施術しても、姿勢や首の状態が改善されなければ再発を繰り返すことがあります。

姿勢の崩れから起こる悪循環

頭が前に出る → 首の付け根だけを反らして前を見る姿勢になる → 首の筋肉が硬くなる → 肩こりや頭痛が起こる → 下あごが後ろへ引かれる → 関節円板がズレやすくなる → 顎関節への負担が増える

そのため当院では、顎だけでなく首・肩・背骨・骨盤まで評価し、全身のバランスを整えることで、顎関節にかかる負担を軽減し、再発しにくい身体づくりを目指しています。

TYPE — 05

顎関節症には4つのタイプがあります

日本顎関節学会では、顎関節症を4つのタイプに分類しています。

Ⅰ型
咀嚼筋痛障害(筋肉の問題)
あごを動かす筋肉が硬くなり炎症を起こしている状態。あごを動かすと痛い、頬やこめかみが痛い、朝起きるとあごがだるいなどが特徴。食いしばりや首肩の緊張が原因になることが多いタイプです。
Ⅱ型
顎関節痛障害(関節の問題)
関節包や靭帯に炎症が起きている、いわば「あごの捻挫」のような状態。耳の前を押すと痛い、大きく口を開けると痛いなどが特徴です。
Ⅲ型
顎関節円板障害(顎内障)
関節のクッション(関節円板)がズレた状態。復位性はカクッと音が鳴り、非復位性は口が開かなくなりロックすることがあります。無理に開けようとすると悪化する場合もあるため注意が必要です。
Ⅳ型
変形性顎関節症
長期間関節へ負担がかかり続け、骨が変形してしまった状態。ジャリジャリ音がする、動かすと痛い、開きにくいなどが特徴で、長年の食いしばりや噛み合わせが影響することもあります。
ROLE — 06

歯科医院と整骨院、それぞれの役割

「歯医者さんと整骨院、どちらへ行けばいいの?」というご質問をよくいただきますが、結論から言えばそれぞれ役割が違います。必要に応じて歯科医院との併用もおすすめしています。

歯科医院が得意なこと

噛み合わせの評価/マウスピース(スプリント療法)/歯ぎしりへの対応/歯や顎関節の精密検査/レントゲン・CT・MRIなどの画像検査

整骨鍼灸院たいようが得意なこと

首や肩の筋肉の緊張を改善する施術/ストレートネックや猫背など姿勢の改善/顎関節に負担をかける身体の使い方の改善/関節の動きや筋肉のバランス調整/再発しにくい身体づくり

TREATMENT — 07

整骨鍼灸院たいようの顎関節症施術

「顎が痛いから顎だけを施術する」という考え方ではありません。顎関節症は、首・姿勢・筋肉・関節・身体の使い方・生活習慣など、複数の要因が重なって起こることが多いためです。当院では「なぜ顎に負担がかかっているのか」を評価し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

STEP 1
局所施術
炎症や負担が集中している部分の血流改善・炎症軽減・筋肉の緊張緩和を図り、回復しやすい環境を整えます。
STEP 2
基本施術
顎だけでなく首・肩・背骨・骨盤まで評価。柔道整復術を中心に、身体全体が動きやすい状態を目指します。
STEP 3
全体施術
姿勢・呼吸・身体の使い方・生活習慣・睡眠・ストレス・自律神経まで含めて評価し、戻らない身体づくりをサポートします。
1

首・顎の緊張を整える

徒手療法・運動療法・物理療法を中心に、硬くなった筋肉や関節をやさしく整え、血流を改善します。

はりきゅう 高周波EMS 筋膜リリース ストレッチ
2

正しい顎の位置を身体に覚えさせる

顎に余計な力を入れない「正しい噛み合わせ」の練習をお伝えします。①軽く上を向く ②力を入れずに口を閉じる ③奥歯がそっと触れた瞬間で止める ④正面へ顔を戻す。「グッ」と噛み込まないことがポイントです。

3

悪い習慣を良い習慣へ変える

食いしばり(TCH)に気づく、スマホを見る姿勢を見直す、長時間うつむかない、左右均等に噛む、定期的に首や肩をリセットするなど、小さな習慣の積み重ねが再発予防につながります。

状態に合わせて組み合わせる施術

ストレッチ 脊椎・骨盤調整(トムソンテクニック) はり・きゅう 猫背ストレッチ調整 筋膜リリース(メディセル) 高周波EMS

施術+セルフケア+習慣改善

施術直後は楽になっても数日で戻ってしまう…その原因の多くは日常生活の習慣にあります。

😬
無意識の食いしばり
TCHに気づく習慣づけ
📱
スマホ姿勢
うつむき姿勢を見直す
🍚
噛み方の癖
左右均等に噛む・頬杖をやめる
FAQ — 08

よくある質問

三次市・庄原市で顎関節症にお悩みの方からよくいただくご質問にお答えします。

Q顎関節症は自然に治ることがありますか?

A軽度の場合は自然に症状が落ち着くこともありますが、食いしばりや姿勢の悪さ、ストレートネックなどの原因が残ったままだと再発を繰り返すことも少なくありません。「音だけだから大丈夫」と放置せず、早めのケアをおすすめします。

Q歯医者と整骨院、どちらへ行けばいいですか?

Aどちらにも役割があります。歯科医院は噛み合わせの確認やマウスピース作製、画像検査が得意です。当院は首や肩の筋肉の緊張、ストレートネック、猫背、姿勢など身体全体のバランスを評価します。必要に応じて歯科医院との併用をおすすめしています。

Q顎関節症とストレートネックは関係がありますか?

Aはい、大きく関係しています。頭が前へ出る姿勢になると首の筋肉が緊張し、下あごが後ろへ引かれやすくなります。その結果、顎関節への負担が増え、カクカク音や開口障害、顎の痛みが起こりやすくなります。

Q口を開けると「カクカク」と音がします。大丈夫ですか?

A痛みがなくても、顎関節のクッション(関節円板)がズレている可能性があります。放置すると将来的に口が開きにくくなったり痛みが出たりする場合もあるため、症状が軽いうちのご相談をおすすめします。

Q口が開かなくなりました。どうしたらいいですか?

A無理に開けようとすると悪化することがあります。顎関節円板が戻らなくなっている「顎内障(非復位性)」の可能性もありますので、早めにご相談ください。必要に応じて歯科口腔外科をご紹介することもあります。

Q食いしばりは自分では気づきません。本当に関係ありますか?

A非常に関係があります。特に日中の歯列接触癖(TCH)は自覚がない方がほとんどです。長時間歯を接触させるだけでも顎の筋肉や関節へ負担がかかります。当院ではその気づき方や改善方法もお伝えしています。

Q顎関節症になると頭痛や肩こりも起こりますか?

Aはい。顎の筋肉と首・肩の筋肉は連動しているため、首こり、肩こり、頭痛、後頭部の重だるさなどを一緒に感じる方も少なくありません。

Q顎関節症は何回くらい通えば改善しますか?

A症状の程度によって異なります。筋肉の緊張が中心の場合は比較的改善しやすいですが、長年の姿勢の癖や食いしばりがある場合は生活習慣の改善も必要です。初回にお身体の状態を確認し、目安をご説明いたします。

Qボキボキする施術ですか?

Aいいえ。当院ではお身体の状態に合わせたやさしい施術を行っています。必要に応じてトムソンテクニックを使用しますが、専用ベッドを使った身体への負担が少ない矯正方法ですのでご安心ください。

Q顎だけを施術するのですか?

Aいいえ。首・肩・背骨・骨盤・姿勢まで含めて評価し、顎へ負担がかかる原因を探します。「顎だけを施術する」のではなく「身体全体を整える」ことを大切にしています。

Q顎関節症は保険で施術できますか?

A顎関節症は慢性的な症状であることが多く、健康保険の適用対象外となる場合があります。初回にお身体の状態を確認し、保険適用の可否や施術内容についてわかりやすくご説明いたします。

Qセルフケアだけで改善できますか?

A軽い症状であれば改善することもありますが、首や姿勢の問題、筋肉の緊張、関節の動きなどが原因の場合はセルフケアだけでは十分に改善しないこともあります。施術とセルフケアを組み合わせることでより改善しやすくなります。

Q顎関節症を放置するとどうなりますか?

A症状が進行すると、痛みが強くなる、口が開きにくくなる、食事がしづらくなる、顎関節の変形につながる可能性があります。気になる症状がある場合は早めのご相談をおすすめします。

Qどのような人が顎関節症になりやすいですか?

Aデスクワークが多い方、スマートフォンを長時間使用する方、ストレートネックや猫背が気になる方、食いしばり・歯ぎしりがある方、首や肩こりが慢性的にある方、ストレスを感じやすい方は顎関節症になりやすい傾向があります。

Q整骨鍼灸院たいようでは、どのようなことを大切にしていますか?

A当院では「痛みを取ること」だけを目的にはしていません。『動ける健康な身体づくり』を理念に掲げ、姿勢・首・生活習慣・身体の使い方まで含めて整えることを大切にしています。セルフケアや日常生活での工夫もお伝えしながら、再発しにくい身体づくりを患者様と一緒に目指しています。

BLOG — 09

顎関節症に関するブログ

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