起立性調節障害

三次市・庄原市起立性調節障害にお悩みの方へ

起立性調節障害 朝のつらさ・体を整えるなら 整骨鍼灸院たいよう

整骨鍼灸院たいよう 三次市 起立性調節障害
\起立性調節障害でお悩みの方へ/
✅ 朝起きられない ✅ 立ちくらみ・めまい ✅ 頭痛・倦怠感 など、お気軽にご相談ください!
CHECK — 01

このようなお悩みはありませんか?

起立性調節障害は、本人の気持ちや努力だけで解決できるものではありません。一つでも当てはまる場合は、お気軽にご相談ください。

朝、目が覚めても布団から起き上がれない
起き上がったときに、めまいや立ちくらみがする
午前中に頭痛や腹痛、吐き気が起こりやすい
身体が重く、全身のだるさが続いている
少し動いただけで動悸や息切れがする
午前中は集中できず、学校の授業についていけない
遅刻や欠席が増え、夕方から夜になると元気になる
夜になるとなかなか眠れず、生活リズムが整わない
病院で治療を受けているが、身体のケアも取り入れたい

一つでも当てはまる方は、一人で抱え込まずにご相談ください。

💬 LINEで相談する ☎ 0824-63-1105
ABOUT — 02

起立性調節障害とは

立ち上がるとつらくなる理由

起立性調節障害は、英語で「Orthostatic Dysregulation」といい、一般的には「OD」と略されます。立ち上がったときの血圧や心拍数を調節する自律神経の働きがうまくいかず、立ちくらみ、めまい、頭痛、動悸、全身倦怠感、起床困難、集中力低下などが起こる病気です。

横になった状態から立ち上がると、重力によって血液が下半身に移動します。健康な状態では自律神経がすぐに反応して血管や心拍数を調節しますが、起立性調節障害ではこの調節がうまくいかず、脳への血流が一時的に低下してしまいます。

小学校高学年に多い
中学生に多い
高校生にもみられる
中学生の約10%
「朝は学校に行けないのに、夕方には元気に遊んでいる」ということもありますが、これは仮病や怠けではありません。時間帯によって身体の状態が変化しているために起こります。
SYMPTOM 01
朝起きられない
目は覚めていても身体を起こせず、強い倦怠感で声をかけられてもすぐに動けないことがあります。
SYMPTOM 02
立ちくらみ・めまい
布団や椅子から立ち上がったときに、フラフラしたり目の前が暗くなったりします。
SYMPTOM 03
頭痛
特に朝から午前中に起こりやすく、午後になると軽くなる場合があります。
SYMPTOM 04
動悸・息切れ
立ったときや少し動いたときに、心臓がドキドキしたり息苦しさを感じたりします。
SYMPTOM 05
全身の倦怠感
睡眠を取っていても疲れが取れず、身体が重く感じられます。
SYMPTOM 06
腹痛・吐き気・食欲不振
朝に腹痛や吐き気が起こり、朝食が食べられないことがあります。
SYMPTOM 07
集中力・思考力の低下
頭がぼんやりして授業に集中できない、考えがまとまらないなどの状態が起こります。
SYMPTOM 08
夜になかなか眠れない
朝起きられない一方で夜は目が冴え、生活リズムがさらに後ろへずれることがあります。
👉 同じような症状は、貧血、心臓の病気、内分泌疾患、睡眠障害、感染症、精神的な不調などでも起こることがあります。自己判断だけで済ませず、まずは小児科や内科などの医療機関にご相談ください。
CAUSE — 03

起立性調節障害の原因

何か一つだけが原因となって起こるとは限らず、次のような要因が複雑に関係すると考えられています。

🩺
自律神経の調節不良
血圧・心拍の調節がうまくいかない
🌱
成長期の身体変化
身長・体格の変化に調節機能が追いつかない
🏠
生活・心理的要因
生活リズムやストレスの影響
身体
自律神経による循環調節の不調
立ち上がったときに血圧や心拍数を調節する自律神経の働きがうまくいかず、脳や身体への血流が保ちにくくなります。
身体
成長期における身体の変化
思春期は身体が急速に成長する時期です。身長や体格の変化に対して、自律神経や循環機能の調節が追いつかないことがあります。
生活習慣
水分や塩分の不足
水分摂取量が少ないと循環する血液量が不足し、立ち上がったときの症状が起こりやすくなります。塩分は自己判断で増やさず医師の指示に従いましょう。
生活習慣
睡眠や生活リズムの乱れ
夜更かしや睡眠不足が続くと症状が悪化する場合があります。ただし、朝起きられない結果として夜に眠れなくなる悪循環もあります。
生活習慣
運動量の低下
横になっている時間が増えると下半身の筋力が低下し、血液を心臓へ戻す働きが弱くなって、さらに症状が起こりやすくなります。
心理
学校や家庭での心理社会的ストレス
学校生活、人間関係、勉強、部活動、家庭環境などのストレスが発症や悪化に関係することがあります。気持ちの問題だけで起きているわけではありません。

強く叱ったり、無理に起こしたりすると、かえって症状や心理的な負担が強くなる可能性があります。まずは「起きたいのに起きられないんだね」「身体がつらいことは分かっているよ」と、本人の状態を受け止めることが大切です。

TREATMENT — 04

整骨鍼灸院たいようが行う施術

医療機関での診断・治療を大切にしたうえで、身体の緊張、姿勢、呼吸、睡眠、運動、生活習慣などを一緒に確認し、無理のない範囲で回復しやすい身体づくりをサポートします。当院の施術は病気を診断したり、医療機関での治療に代わったりするものではありません。

CARE 01
徒手療法
首・肩・背中・骨盤などの状態を確認し、負担の少ない方法で動きやすい状態へ整えます。
CARE 02
運動療法
呼吸運動、関節運動、ストレッチなど、体調に合わせて段階的にご案内します。
CARE 03
物理療法・鍼灸
必要に応じて電気刺激や鍼灸で、筋肉の緊張や血流にアプローチします。
1
カウンセリング・問診
現在の症状、通院中の医療機関での診断内容、生活リズムなどを丁寧に伺います。
2
身体の状態確認
姿勢、筋肉の緊張、柔軟性、呼吸の状態などを確認し、施術方針を一緒に考えます。
3
全体施術
徒手療法を中心に、体調に合わせて運動療法・物理療法・鍼灸などを組み合わせます。
トムソン矯正猫背ストレッチ調整筋膜リリース高周波EMS
4
ホームケアのご案内
起床の仕方、水分・塩分のとり方、姿勢や生活習慣など、ご家庭で続けられる方法を一緒に考えます。
5
経過確認
体調の変化を確認しながら、無理のない範囲で施術内容を見直していきます。
ご家庭でできる習慣サポート
「治療と良い習慣の組み合わせ」で、回復しやすい身体づくりを目指します。
🛏️
起床習慣
起き上がる前に布団の中で身体を動かし、横向きからゆっくり起きる
💧
水分・塩分
医師の指示に従って水分を取り、朝に光を浴びる習慣をつける
🧘
姿勢・活動量
座った・横になった状態から少しずつ身体を動かし、長時間同じ姿勢を避ける
SUPPORT — 05

ご家族・学校との連携も大切です

ご家族に知っていただきたいこと

起立性調節障害は、回復までに時間がかかることがあり、良くなったり悪くなったりを繰り返すこともあります。本人ができていないことだけを見るのではなく、「昨日より少し早く目が覚めた」「朝に水分を取れた」など、小さな変化を一緒に確認することが大切です。当院では、本人だけでなくご家族のお話も伺いながらサポートします。

学校との連携について

症状が強い時期は、通常どおりの登校が難しい場合があります。医師と相談したうえで、遅刻・午後からの登校、保健室の利用、体育の見学、テストの時間調整など、本人の状態に合わせた環境調整が必要になることがあります。無理を重ねるよりも、回復の段階に合わせて学校生活へ戻る方法を考えることが大切です。

次のような症状がある場合は、当院よりも先に医療機関へご相談ください

意識を失った/けいれんが起きた/強い胸の痛みがある/激しい動悸や呼吸困難がある/突然の強い頭痛がある/手足の麻痺や言葉の出にくさがある/高熱が続いている/急激に体重が減少している/食事や水分がほとんど取れない/自分を傷つけたい気持ちを訴えている/症状が急激に悪化している

緊急性が高い場合は、救急医療機関への受診や救急要請をご検討ください。

FAQ — 06

起立性調節障害についてよくあるご質問

Q.整骨院だけで起立性調節障害を治せますか?

整骨院の施術だけで治せるとは考えていません。まずは小児科や内科などの医療機関で診察を受け、ほかの病気が隠れていないか確認することが大切です。当院は、医療機関での診断・治療を続けながら、姿勢や身体の緊張、生活習慣などを整える補助的なサポートを行います。

Q.病院に通いながら施術を受けられますか?

はい、受けていただけます。通院中の治療や服薬内容を確認し、医師の指示を優先しながら施術を行います。お薬の自己判断での中止・変更は避けてください。

Q.子どもでも施術を受けられますか?

はい、小学生・中学生・高校生の方にも年齢や体調に合わせた施術を行います。強い刺激や首を勢いよくひねる施術は行いません。

Q.朝に来院できないのですが、午後でも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。午前中に症状が強く、午後から動きやすくなる方が少なくありません。体調の比較的良い時間帯にご来院ください。

Q.施術は痛くありませんか?

体調を確認しながら、負担の少ない施術を行います。刺激に不安がある場合は、施術前に遠慮なくお伝えください。

Q.鍼を必ず受けなければいけませんか?

いいえ。鍼灸は選択肢の一つで、必ず行うものではありません。苦手な場合は徒手療法や運動療法、生活習慣のサポートなどで対応します。

Q.何回くらい通えばよくなりますか?

症状の程度や発症からの期間、生活環境などによって異なります。初回に状態を確認し、無理のない通院計画をご提案します。

Q.学校に行けていなくても相談できますか?

はい、ご相談いただけます。現在の身体の状態と生活状況を確認し、今できることから一緒に考えます。

Q.保護者だけで相談することはできますか?

まずは保護者の方からのご相談も可能です。ただし施術を希望される場合は、身体の状態を確認するためご本人にも来院していただきます。

BLOG — 07

起立性調節障害に関するブログ

起立性調節障害についてのお役立ち情報をブログでも発信しています。

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