三次市・庄原市で起立性調節障害にお悩みの方へ
起立性調節障害の 朝のつらさ・体を整えるなら 整骨鍼灸院たいよう

このようなお悩みはありませんか?
起立性調節障害は、本人の気持ちや努力だけで解決できるものではありません。一つでも当てはまる場合は、お気軽にご相談ください。
起立性調節障害とは
起立性調節障害は、英語で「Orthostatic Dysregulation」といい、一般的には「OD」と略されます。立ち上がったときの血圧や心拍数を調節する自律神経の働きがうまくいかず、立ちくらみ、めまい、頭痛、動悸、全身倦怠感、起床困難、集中力低下などが起こる病気です。
横になった状態から立ち上がると、重力によって血液が下半身に移動します。健康な状態では自律神経がすぐに反応して血管や心拍数を調節しますが、起立性調節障害ではこの調節がうまくいかず、脳への血流が一時的に低下してしまいます。
起立性調節障害の原因
何か一つだけが原因となって起こるとは限らず、次のような要因が複雑に関係すると考えられています。
強く叱ったり、無理に起こしたりすると、かえって症状や心理的な負担が強くなる可能性があります。まずは「起きたいのに起きられないんだね」「身体がつらいことは分かっているよ」と、本人の状態を受け止めることが大切です。
整骨鍼灸院たいようが行う施術
医療機関での診断・治療を大切にしたうえで、身体の緊張、姿勢、呼吸、睡眠、運動、生活習慣などを一緒に確認し、無理のない範囲で回復しやすい身体づくりをサポートします。当院の施術は病気を診断したり、医療機関での治療に代わったりするものではありません。
ご家族・学校との連携も大切です
起立性調節障害は、回復までに時間がかかることがあり、良くなったり悪くなったりを繰り返すこともあります。本人ができていないことだけを見るのではなく、「昨日より少し早く目が覚めた」「朝に水分を取れた」など、小さな変化を一緒に確認することが大切です。当院では、本人だけでなくご家族のお話も伺いながらサポートします。
症状が強い時期は、通常どおりの登校が難しい場合があります。医師と相談したうえで、遅刻・午後からの登校、保健室の利用、体育の見学、テストの時間調整など、本人の状態に合わせた環境調整が必要になることがあります。無理を重ねるよりも、回復の段階に合わせて学校生活へ戻る方法を考えることが大切です。
次のような症状がある場合は、当院よりも先に医療機関へご相談ください
意識を失った/けいれんが起きた/強い胸の痛みがある/激しい動悸や呼吸困難がある/突然の強い頭痛がある/手足の麻痺や言葉の出にくさがある/高熱が続いている/急激に体重が減少している/食事や水分がほとんど取れない/自分を傷つけたい気持ちを訴えている/症状が急激に悪化している
緊急性が高い場合は、救急医療機関への受診や救急要請をご検討ください。
起立性調節障害についてよくあるご質問
整骨院の施術だけで治せるとは考えていません。まずは小児科や内科などの医療機関で診察を受け、ほかの病気が隠れていないか確認することが大切です。当院は、医療機関での診断・治療を続けながら、姿勢や身体の緊張、生活習慣などを整える補助的なサポートを行います。
はい、受けていただけます。通院中の治療や服薬内容を確認し、医師の指示を優先しながら施術を行います。お薬の自己判断での中止・変更は避けてください。
はい、小学生・中学生・高校生の方にも年齢や体調に合わせた施術を行います。強い刺激や首を勢いよくひねる施術は行いません。
はい、大丈夫です。午前中に症状が強く、午後から動きやすくなる方が少なくありません。体調の比較的良い時間帯にご来院ください。
体調を確認しながら、負担の少ない施術を行います。刺激に不安がある場合は、施術前に遠慮なくお伝えください。
いいえ。鍼灸は選択肢の一つで、必ず行うものではありません。苦手な場合は徒手療法や運動療法、生活習慣のサポートなどで対応します。
症状の程度や発症からの期間、生活環境などによって異なります。初回に状態を確認し、無理のない通院計画をご提案します。
はい、ご相談いただけます。現在の身体の状態と生活状況を確認し、今できることから一緒に考えます。
まずは保護者の方からのご相談も可能です。ただし施術を希望される場合は、身体の状態を確認するためご本人にも来院していただきます。
整骨鍼灸院たいようへ
病院での診断・治療を大切にしながら、身体のケアもサポートします。
LINEでのご質問・ご予約も大歓迎です。
