たいようブログ

デスクワークで腰痛になる原因とは?長時間同じ姿勢を続けるリスクと予防法

おはようございます😊

昨日、熊本を中心に発生した震度7の地震により被害に遭われた皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く安心できる日常が戻りますよう、お祈りしております。

さて、今日は**「長時間同じ姿勢による腰痛」**についてお話しします。

デスクワークや車の運転などで長時間同じ姿勢を続けていると、筋肉が硬くなり、血流が悪くなってしまいます。

血流が悪くなると筋肉が酸欠状態になり、疲労物質もたまりやすくなります。その結果、周囲の神経が刺激され、腰の痛みを感じやすくなってしまいます。

理想は、腰に違和感を感じる前に、30〜60分に一度は立ち上がって歩いたり、軽くストレッチをしたりして身体を動かすことです。

もし「少し腰が重いな」「違和感があるな」と感じたら、そのまま我慢せず、早めに身体を動かしてください。
初期の段階で対策をすることで、症状は改善しやすくなります。

また、普段から身体の柔軟性を保つこともとても大切です。
身体が硬くなると血流も悪くなりやすく、急に立ち上がった時や動き始めた時に、ぎっくり腰などを起こすリスクも高くなります。

長時間同じ姿勢になることが多い方は、
**「こまめに動くこと」**をぜひ習慣にしてみてください。
血の巡りが良くなることで、腰痛の予防にも改善にもつながります。

本日は水曜日のため午後は休診となります。

「今日診てもらいたいな」という方は、午前中のうちにお早めにご連絡ください😊

それでは今日も一日、
健康で、元気に、ご機嫌に過ごしていきましょう!

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