たいようブログ

夏は海へ!海水浴は「身体」と「心」を整える全身運動

夏の健康コラム

夏は海へ!
海水浴は「身体」と「心」を整える全身運動

こんにちは。
整骨鍼灸院たいようです🌞

毎日暑い日が続いていますね。

夏といえば、やっぱり「海」!
海水浴に行ったり、お子さんやお孫さんと海で遊んだりする予定がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

もちろん、水が苦手だったり、海がちょっと怖かったりする方は、無理に入る必要はありません。

でも実は海水浴って、ただの夏のレジャーではなく、身体を動かすという意味では、とてもいい全身運動になるんです。

海で遊んだ次の日、筋肉痛になったことありませんか?

普段あまり運動をしていないのに、
「海では子どもと一緒になって、ついつい遊んでしまった!」
そんな経験ありませんか?😊

そして次の日、
「あれ?足が痛い…」
「背中まで筋肉痛じゃ…」
となったりします(笑)

👉 水の中では、水の抵抗に逆らいながら身体を動かします。歩くだけでも陸上とは違い、泳いだり、波に持っていかれないよう踏ん張ったりと、気づかないうちに全身を使っているんです。

一方で、水中では「浮力」が働くため、陸上に比べて関節にかかる体重の負担を減らしながら身体を動かすことができます。

そのため水中運動は、筋肉を使いながら心肺機能を刺激する運動としても利用されています。

プールと海では、ちょっと違う

プールでの水中歩行や水泳も、とてもいい運動です。
でも、せっかく夏ですからね。たまには「海」もいいんじゃないでしょうか😊

波と砂浜が全身運動のカギ

海の中で立っているだけでも、
ザバーン🌊
と波が来るたびに、身体は無意識にバランスを取っています。

足、お尻、お腹、背中など、いろいろな筋肉を使って姿勢を保っているんですね。

さらに砂浜も、普通の道路とは違います。
足元が沈んだり、砂に足を取られたりするため、ただ歩くだけでも普段とは違った筋肉を使います。

海水浴は、「よし!運動するぞ!」と構えなくても、遊んでいるうちに自然と身体を動かせる。
ここが、とてもいいところだと思います。

海水浴って、どれくらい運動になるの?

消費カロリーは、体重や泳ぐ速さ、水温、波の強さなどによって大きく変わるので、一概に「○kcal」とは言えません。

ただ、水泳はしっかりとした有酸素運動になります。

ゆっくり泳ぐ。水の中を歩く。子どもと遊ぶ。砂浜を歩く。
こうした動きを組み合わせていると、思っている以上の運動量になることがあります。

👉「普段あまり運動していないから、海ぐらい大丈夫じゃろ!」と張り切りすぎないようにしてくださいね(笑)休憩と水分補給も立派な海水浴の一部です。

太陽の光とビタミンD

もう一つ、屋外で過ごすことと関係しているのが「ビタミンD」です。

ビタミンDは骨の健康などに関わる大切な栄養素で、私たちの身体では紫外線を浴びることによって皮膚でも作られます。

だからといって、「たくさん日焼けした方が健康!」ということではありません。

夏の強い紫外線は、日焼けや皮膚へのダメージ、熱中症などにもつながります。
特に真夏の海では紫外線が強いため、長時間の日光浴は避けて、日陰で休む、帽子やラッシュガードを利用するなど、上手に付き合っていきましょう。

海は「心を整える場所」にもなる

今回ぜひ知ってもらいたいのが、「ブルースペース」という言葉です。

森林や公園など緑のある場所を「グリーンスペース」と呼びますが、海・川・湖など、水のある自然環境は「ブルースペース」と呼ばれています。

近年は、このブルースペースと心身の健康との関係についても研究されています。

どこまでも広がる海。遠くに見える水平線。一定のリズムで聞こえてくる波の音。
ザザーッ……ザザーッ……🌊
ずっと聞いていても、不思議と飽きません。

海辺などの自然環境に触れることが、ストレスからの回復感や気分の改善などと関連することを示した研究もあります。

「最近ちょっと疲れているな」「頭の中がずっと忙しいな」
そんな人は、泳がなくてもいいんです。

海辺をゆっくり歩く。波の音を聞く。水平線を眺める。
それだけでも、いつもとは違う時間を過ごせるかもしれません。

身体を動かして、心も整える

整骨鍼灸院たいようでは、「動ける健康な身体づくり」を大切にしています。

健康のために運動しなきゃ!と思うと、ちょっとしんどく感じる人もいます。

でも、子どもと海で遊ぶ。夫婦で海辺を散歩する。砂浜を裸足で歩いてみる。波の音を聞きながらぼーっとする。
そんな夏ならではの時間も、身体と心を整えるきっかけになります。

僕も機会があれば、妻の実家に行ったときに伯方島の海で泳いでこようかなと思っています😊

運動というより、「夏を楽しんでいたら、いつの間にか身体も動かしていた!」ぐらいが一番いいのかもしれませんね。

海を楽しむときは安全第一で!

海は楽しい場所ですが、自然です。波や潮の流れ、急な深みなど、プールとは違った危険もあります。

・熱中症
・強い紫外線
・脱水
・クラゲなどの海の生き物
・飲酒後の遊泳
・体調不良や疲労時の遊泳
にも十分注意してください。特に「もう少し泳げる!」と思ったときほど、早めに休憩しましょう。海は逃げませんからね😊

安全には十分気をつけながら、身体を動かして、心もリフレッシュする。

この夏、そんな「海時間」を楽しんでみてはいかがでしょうか?
夏だからこそできる身体づくり。楽しみながら、動ける健康な身体をつくっていきましょう🌞

夏の疲れや身体の不調は、無理せずご相談ください

整骨鍼灸院たいようが、動ける身体づくりをサポートします

ご予約はこちら

コメント