たいよう日記

産後の骨盤は本当に開いている?産後骨盤矯正の本当の目的

おはようございます。

皆さん、お盆はいかがお過ごしでしょうか?

昨日は家族でバーベキューを楽しみました!

今回は新しいチャレンジとして、Instagramで燻製を作っている画像を見つけたので、BBQグリルを使って燻製作りに挑戦してみました。

火をつけて、炭の勢いがいい感じに落ち着いたタイミングから燻製を始めたのですが、予定していた時間を少しオーバーしてしまいました(笑)

それでも、見た目もしっかり燻製らしくなり、初めてにしてはなかなか上手にできたのではないかと思っています♪

新しいことにチャレンジしてみるのは、やっぱり楽しいですね!

今日でお盆休み最終日の方も多いのでは?

今日でお盆休みが終わるという方も、多いのではないでしょうか?

皆さんは、お盆休み最終日をどのように過ごされますか?

お休みの方は、家族との時間や自分の好きなことを楽しみながら、最後までしっかりお盆休みを満喫してくださいね。

お仕事の方は、今日も一日頑張ってください!

整骨鍼灸院たいようは、明日8月17日(月)から通常通り施術いたします。

お休み中に疲れがたまった方、長時間の運転や帰省で腰や肩がつらくなった方、生活リズムが乱れて体が重く感じる方は、早めに体を整えていきましょう。

お盆休み中にホームページをリニューアルしました

お盆休みを楽しみながら、実はホームページの内容も少しずつ整えていました。

今回リニューアルしたのは、次の4つのページです。

  • 猫背・姿勢矯正
  • 産後の骨盤矯正
  • 美容鍼
  • インナーマッスルトレーニング「楽トレ」

ページを作り直しながら、あらためて「どの施術も正しい知識をお伝えすることが大切だな」と感じました。

特に、産後の骨盤矯正については、誤解されていることも多いため、正しい情報をきちんとお伝えしたいという思いで作成しました。

産後は本当に骨盤が開いたままになるの?

産後の骨盤矯正では、よく次のような説明を耳にします。

「出産によって骨盤が大きく開く」
「開いた骨盤を締めなければ体型が戻らない」
「早く骨盤を締めないと元に戻らなくなる」

しかし、産後の骨盤をこのように単純に考えるのは正確ではありません。

妊娠中や出産時には、骨盤周辺の関節や靱帯に変化が起こり、骨盤を構成する関節もわずかに動きます。

ただし、出産後も骨盤そのものが大きく開いたままになり、それを外から強く締めなければ元に戻らないというわけではありません。

骨盤の前側にある恥骨結合が通常より大きく離れてしまう「恥骨結合離開」が起こることもありますが、これは強い痛みや歩行のしづらさを伴うことがある、通常の産後変化とは異なる状態です。

つまり、産後骨盤矯正の目的は、単純に「開いた骨盤を締めること」ではないのです。

骨盤が横に広がったように感じる理由

産後に骨盤周辺を触ると、

「以前より骨盤が横に広がった気がする」
「お尻が大きくなったように感じる」

という方もいらっしゃいます。

これは骨盤が大きく開いたままになっているというよりも、骨盤の傾きや股関節の向き、姿勢、筋肉の使い方などが変化したことで、そのように感じている可能性があります。

例えば、骨盤が前に傾いて反り腰になると、お腹が前に出やすくなります。

反対に、骨盤が後ろへ傾くと、お尻が下がって見えたり、背中が丸くなったりすることがあります。

骨盤の傾きや姿勢が変われば、見た目の横幅や体のラインも変わって見えるのです。

産後骨盤矯正で大切なのは「妊娠中のクセ」を整えること

妊娠中は、お腹が大きくなるにつれて体の重心が前方へ移動します。

そのままでは前に倒れてしまうため、多くの方は無意識に腰を反らしたり、上半身を後ろへ引いたりしてバランスを取るようになります。

一方で、背中を丸め、骨盤を後ろに倒した状態で体を支える方もいらっしゃいます。

このような姿勢や体の使い方を数か月間続けることで、出産後も妊娠中のクセが残ることがあります。

出産後にお腹の重みがなくなっても、体の使い方が自然に元へ戻るとは限りません。

そこへ抱っこや授乳、おむつ替え、中腰での作業などが重なることで、腰痛や股関節痛、肩こりなどにつながってしまうのです。

だからこそ、産後骨盤矯正では、

  • 現在の骨盤の傾き
  • 立っているときの重心
  • 背骨や股関節の動き
  • 左右の筋肉の使い方
  • 抱っこや授乳時の姿勢

などを確認し、その方に合った方法で体を整えることが大切です。

姿勢の崩れは産後の体型にも影響します

骨盤の傾きや体の使い方に偏りがあると、本来働いてほしい筋肉が使いにくくなることがあります。

特に、お腹やお尻、骨盤周辺の筋肉がうまく働かなくなると、

  • お腹に力が入りにくい
  • ぽっこりお腹が目立つ
  • お尻が下がって見える
  • 下半身が疲れやすい
  • 以前より動くことがつらい

といった変化につながる場合があります。

もちろん、産後の体重や体型の変化には、食事、睡眠、ホルモン、活動量など、さまざまな要因が関係しています。

そのため「骨盤を締めれば痩せる」と単純に考えるのではなく、姿勢や動き、筋力、生活習慣を含めて総合的に整えることが大切です。

施術だけでなくセルフケアも大切です

産後の体を整えるためには、施術を受けるだけではなく、日常生活の中で正しい体の使い方を身につけることも重要です。

整骨鍼灸院たいようでは、体の状態を確認したうえで施術を行い、ご自宅でできるセルフケアや姿勢の取り方もお伝えしています。

同じ「産後の腰痛」や「体型が戻らない」というお悩みでも、原因や体の使い方は一人ひとり違います。

強く骨盤を締めればよいのではなく、まずは自分の体がどのような状態になっているのかを知ることから始めましょう。

三次市・庄原市で産後骨盤矯正をお探しの方へ

産後の骨盤矯正で大切なのは、「開いた骨盤を締めること」ではありません。

妊娠中から身についた姿勢や重心、体の使い方のクセを確認し、使いにくくなった筋肉を少しずつ働かせていくことが大切です。

正しい知識を身につけながら、施術とセルフケアを組み合わせて体を整えていきましょう。

三次市・庄原市周辺で、

  • 産後から腰痛や股関節痛が続いている
  • 抱っこや授乳で肩や背中がつらい
  • 産後の体型がなかなか戻らない
  • お腹やお尻に力が入りにくい
  • 自分に合った産後ケアを知りたい

という方は、整骨鍼灸院たいようへお気軽にご相談ください。

明日8月17日(月)から、通常通り施術いたします。

新しくなった「産後の骨盤矯正」「猫背・姿勢矯正」「美容鍼」「インナーマッスルトレーニング」のページも、ぜひご覧ください!

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